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悪意ある言葉

両親が親戚のある嘘でかなり傷ついたらしい。いままで、親戚同士で驚くほどトラブルが少なかった為、両親はかなり怒っていたが、アルバイトでレジを、現在業務をして、話すのが苦手なくせに、一日中喋っているしかない私にとっては、いちいち人の悪意ある言葉で傷ついていられるかというのが現状。

ともあれ、人の心にどちらかといえば鈍感で、善良な両親にしてみれば、こちらに害の及ぶような嘘は応えたらしい。

嘘をつく人や人に害を与える人の心情など、私には理解不能だが、相手が嘘を言っていることも、こちらが相手に嘘を言われていることも照明できない以上、結局、笑って無視するしかないのである。

他人の心を理解するなど、不可能なことである。大学で心理学をかじった事もあるが、心理学というのはまだまだ発展途上で、人の心理を統計し、予測することは出来ても理解することは出来ない。心というものは表す事が出来ないものだと思う。

ともあれ、両親の善良なところはとても貴重な美徳だと思う。損ばかりしているが……

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注文のうるさい女

母に頼まれて、同窓会の案内葉書を書いた。
印刷会社の社員だった母はやたらとレイアウトにうるさく、おかげで内容が決まるまで、3時間もかかった。

実際、母は融通の聞かないわがまま女なのだが、本人はそれに気がついていないらしいので性質が悪い。

それにしても、最近両親を疎ましく感じてしまうのは、妹が就職して家を出た為、妹に向いていた矛先が全部こちらに来てしまったせいだろうか。それもあるが、そもそもうちの両親は過保護で、干渉しすぎる面がある。
早めに家から出られる就職先を探す必要があるようである。

本当に…

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