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のだめ第三話感想

調子に乗ってLesson3の感想です。

コンバスの佐久桜と佐久家の話でしたが、前半の桜のビンボーぶり(ほつれた服)や、原作通りのスパゲティとカップスープ、豪邸な佐久家、原作よりグレードアップしたヴァイオリン部屋などスタッフの方々のこだわりが感じられました。特に、プリごろ太グッズは、本当に販売されているかのごとくリアルでした。この流れで行くと、次の回でプリごろ太劇場版が出てくるはずなので、すごい楽しみです。

のだめの「つかまえて蝶だい」が見られなかったのは少し残念ですが、確かに私があの中のキャバ嬢だったら、千秋のほうがいいですね。

相変わらず小物な大河内も気になりますが、清良の設定が原作と少し違っているので(1クールでは原作通りの設定だと清良を出すこと自体が難しいですし)、峰とどう絡んでくるのか結構楽しみです。

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母校もでした

母校も巷で話題の修復もれを起こしておりました。私の出身校は、高校のレベルとしては中の上ですが、進学校としては下のレベルなのでもしかしたらとは思っていたのですが……いや、私が在学していたころも、この時期になると教科書の勉強ではなくて、受験対策の勉強をしていたと思います。必修漏れまではいきませんが……近代史を中学や高校でまともに習った覚えがありません。大学が文学科と史学科を足して割ったような学科だったので、近代史は大学で学べましたが……

ブログで高校非難をしてしまいましが、まだまだ世間では大学神話は健在です。地元でも、ある程度の企業になると有名大学出身ではないと採用しないというところもまだまだたくさんありますし(その割には頭の悪いとしか思えない対応をされるが)、ゆとり教育という時間削減でまともな授業を行っていたのでは受験対策ができないわけです。関東圏に住んでいるので、地方の高校生が予備校に通えない状況でいることも忘れていました。

そもそも、受験のときにしか役に立たない知識って何なんでしょうかね?

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修復漏れ続々

高校の必要科目修復漏れのニュースが続いておりますが、本当馬鹿馬鹿しい上に可哀想だなと思うのは、結局こんな馬鹿なカリキュラムを組んだ学校の狙いは、より多くの生徒をいい大学に入れて学校としての実績をアップさせたいためであって、本当に生徒自身のことを考えているわけではないわけですよね。
実際、センター試験を控えた今の時期から補習を始めなければならず、結果的に生徒の受験勉強を思いっきり阻害する形になってしまったわけです。

高校は予備校ではありません。いい大学に受かりたいだけならば、いっそのこと大検をとって、高校に行かずに予備校でも通えばいいんです。大学に受かるための勉強であり、人生に役立つための勉強ではない受験勉強が私は大嫌いでした。

私は、そういう身を削るような受験勉強をしないでも入学できる短大に入り、結果的には大学に編入しました。県外の人には無名の大学ですが、学んだことは無駄ではありませんでしたし、今現在全うな仕事について、全うに稼いでいるわけです。

とっくに大学神話は崩壊しています。

今、若者に常識がないといわれていますが(二千年前の人間だって同じようなことをいっています)、結局常識のないように育てているのは、大人なんですよね。

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学校に思う……

私の世代は学級崩壊の始まる少し前の世代なのですが、中学生のとき先生に失望とまでは行かなくても、がっかりするようなことが結構あったので、先生に対して尊敬の念は抱いてはおらず、彼らもただの大人で自分の実績を気にする社会人であることをすでに認識していました。

要するに、先生に対して過度の期待は持っていなかったので、自分の問題は自分で解決するしかないとそのときには思っていましたね。

いじめに先生が加担していたとか、受験科目ではない教科の修復漏れとか最近学校関係で、信じられいくらいばかばかしい事件が続いています。

ゆとり教育のため行事に対する時間が削られ、平等をうたう学校は運動会で順位もつけません。でも、結局、受験は成績という順位をつけて生徒を生徒を振り分けます。そして、社会に出れば否応なく順位をつけられ、競争を強いられ、不平等な扱いを受けます。勝つ喜びも、負ける悔しさも学校で知らないまま社会に放り出されて大丈夫なのか、心配になってきます。

学校は、社会に出るために必要なさまざまなことを学ぶところであって、高校や大学に入るための予備校ではありません。

本当に、今の学校はどうなってしまったのでしょうか。

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のだめ第二話感想

真澄ちゃんと峰のお話でした。ミルヒーはあいかわらず胡散臭いですが、主要メンバーはのだめや千秋そのままにしか見えなくなってきました。

ヒロイン虐待ドラマかと思えるほどのだめがぶっ飛んでばかりいました。
確かに上野樹里にしかのだめはできませんね……。

ストーリーのさることながら、大河内と峰パパのちょっとした出番がほほえましかったです。特に大河内、彼の小物っぷりはすばらしいです。彼はこれからも画面の隅でちょこまかと動き回って欲しいです。

RSオケのメンバーは清良以外は出ないのでしょうか……。キャスト表に特にないようなので、ちょっと心配です。

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相方にやっと配送

病気療養中の相方に、やっとこないだのイベントの新刊と見舞いの品をやっと送る。

なんだかんだいって微妙に忙しい日が続いたため、ろくに手紙もかけない。

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のだめ第一話

なんだかんだいっていって原作のファンなので、のだめカンタービレそれなりに楽しみにしていました。

主要キャラクターを徹底的に似せ、せりふやストーリーも極力変えないことで「こんなののだめじゃない」という非難は避けられたと思いますが、漫画と同じ表現方法をそのままドラマでするとやたらと滑稽と見えるという悪い見本になってしまっているところはあります。

漫画と同じだったら、わざわざドラマ化する意味はないわけですし……

そうはいっても、決して面白くなかったわけではないので、これからも期待しています。

……なんだか、えらそうな批評ですね。

マングースが原作そっくりで、そこは満点です。

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残業の理由(愚痴)

仕事において、大概時間をつぶされるのはつまらないことです。

今日は、そういったつまらないことで時間をつぶされいつもより少し残業時間が延びました。

仕事量が多いわけではないのです。

一人ということは、そういったくだらないことでも全部自分でこなさなければならないので肝心の作業が小刻み中断されてしまうのです。そのため、単純作業さえも余計な時間がかかってしまいそれの積み重ねです。

おまけに本社のおばさんたちの連携は悪口だけで、実際の仕事の連携はちぐはぐです。

もう帰ります。

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哀愁漂う犬

近所に放し飼いにされている犬がいるのですが(条例違反)、うちの犬がおとなしいためかやたらとなついてしまい、最近では朝夕の散歩に勝手についてきます。

土曜日の夕方、父がその犬がいない隙に愛犬の散歩に行ってしまったため、その犬は父と愛犬が散歩から戻ってくるまでがっかりとした様子で、うちの庭に座っていました。
相当がっかりしたのでしょう。その様子といったら、もう背中からも哀愁が漂うほどで、あからさまに落ち込んでいました。

それでもって日曜日は散歩の時間の一時間ほど前から、うちの庭に居座って散歩を待っていました。

本当は迷惑なのですが、何度追い払ってもうちに来てしまうので、家族は半分追い払うのをあきらめています。放し飼いにするくらいなので、飼い主がまともな世話をしていないようなのです。そういった意味では、可哀想な犬です。

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10/14は土曜出勤日でした

いつものごとく憂鬱な土曜出勤日なのですが、地元の花火大会で定時までいたら帰れなくなるので、午前中で早退しました。

帰り道では花火の見物客が場所取りをしていましたが、一部道路交通法でしょっ引かれそうな場所に陣取っているのがいました。

私も近所の高台に花火を見に行きましたが、結構寒いので半分くらいで帰ってきました。

地元民にとってはそんなありがたいものでもないです。

ちなみに、定時ごろ、道は大渋滞していました。

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今朝の夢4

こんな夢を見た。

朝起きて、いつも通り出勤前に犬の散歩に行く。
これもいつも通り、近所の放し飼いにしている犬が散歩にくっついてくるが、その犬の飼い主の家の女の子が通りがかって犬を引き取ってくれたので、愛犬と思う存分走ることにした。近所の空き地が、小学校対抗体育大会の会場として整地されていたので、そこで犬と全力で走り回る。
家に帰ったら、ニュースで小学生の短距離のスタートの仕方が変更になったとニュースで紹介されていた。最近の子供は、走らないので頭から転ぶ子供が多いらしい。そこで、頭から転ばないスタート方法が考案された…

朝眠いときに、朝の普通の行動の夢を見ます。朝の散歩のときに近所の犬が付いてくるのは本当ですが、犬の飼い主はちょっとおかしいおじさんで、気の利く娘さんなどはいません。
子供が頭から転ぶというのはちょうど新聞に載っていた事例ネタです。私が小学生の頃なんて、まず昼休みと放課後は外で遊んだものなんですけどね。

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忙しい…

久々に阿呆くさい夢を見たり、その他もろもろブログの題材になりそうなことはいっぱいあるのだが、仕事が忙しくてろくに更新する暇もない。

机のそばには、注文書のFAXがたまる一方である。

どうにかしてくれい。

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花火大会が出勤日

7日に予定されていた花火が一週間延びて14日になりました。14日はたまにある土曜出勤日です。しかし、水戸街道沿いに住んでいる私は、14日に会社に出たら冗談抜きで、帰れなくなりそうなのです。
楽観的に観たとしても、通常片道一時間弱で済んでいる通勤時間が最低でも二時間強になりそうなのです。

かくなるうえは、有休か相対しかないと睨んでおります。

冗談抜きでピンチなのです。

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フラガールを観てきました

連休に映画の一本でも見ないのはもったいないので、フラガールを観に行ってきました。

大学が半分東北弁のようなところだったので、驚くほど台詞に対する違和感がありません。同級生にもいわきを初め福島出身多かったですし……もしかしたら、あの中にもハワイアンズ関係の仕事をしている家族がいるかもしれないです。

(ネタばれしない程度に書くと)垢抜けない炭鉱娘たちがプロのフラダンサーになっていくところが丁寧に描かれていてとても面白かったです。ただ、先生と生徒のスポ根ムービーではないのです。それにセットがとてもすばらしかったです。まさに、半世紀前の炭鉱町でした。観ているうちに、松雪泰子演じる先生や炭鉱娘たちがとっても愛おしくなってきました。

最近は5:1の割合で、邦画ばっかり見ています。ハリウッドの派手なだけでストーリーの薄い映画には飽き飽きしてしまっていて、あまり見る気にはなれないのです(もちろんすばらしい映画も多々あるのですが)。

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台風です

台風です。

外は荒れに荒れ、電車は止まっているか遅れているかの状態です。

道路も混んでいるに間違いないので、早めに帰ろうと思います。

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血統主義って厄介です。

人類学の授業で、ある母系相続の話を習ったことがあります。一族の当主は男性なのですが、後継者は当主の姉妹の子供から選ぶのです。
当主の子供は本当に当主の子供かわかりませんが、姉妹の子供なら姉妹たちが自分のおなかを痛めて生んだ子供ですから、自分と同じ血が流れているのは確実なわけです。

処女信仰とか、女性の貞操とかは、男性が自分の子供に確実に後を継がせるために作り出したシステムなのでは私は考えています(このあたりは語りだすと止まらなくなるので、これくらいにしておきますが)。

代理母出産というのは、母親が生んだ子供は確実に母親の血を引いているという常識を破壊するシステムです。

民法が出産により親子関係を認める……というのは、上記による血統関係をを踏まえて制定だと思うのですが、向井さんの子供に対する高裁の判断を許可抗告すると言うのは、このあたりの違法か違法でないかかなり慎重な問題であるわけですよね……自分でも何書いているのかはわからなくなってきた。

代理母出産には疑問を持ちますが、向井さんは今の医療技術では、自分で子供を生むことはできません。民法が定める出産による親子関係が築けず、散々悩んだ上での、最後の選択で代理母出産を選んだわけです。

もし、自分が同じ立場だったらと考えると、代理母反対とはいえません。

賛成ではないのですが。

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未だに揉めています

うちの会社で今年度、ろくな準備をせずに営業所を新設し、慌しく引継ぎを行ったのですが、そのツケが支社本社でたまっているらしいのです。

早い話が、目先の営業活動しかしなかったため年度末の売上予想がガタガタで、立て直すためにまた営業を交換しようとか始まったらしいのですが……その場しのぎの対策で振り回されるのは本当に嫌ですね。お客様に半年経たずに営業が替わりましたなんて、言えません。

これ以上振り回されるのは本当にご免です。

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10/1の行動その2

イベントついでに、ダリ展を観に行きました。

めちゃくちゃ混んでいました。こんなことなら、朝JR窓口でチケットを買っておくべきでした。
ダリは日本で人気ありますし、上野の森はサンケイグループなのでフジテレビで派手に宣伝していたことも原因のひとつかと思います。
夕方見に行ったせいか、カップルが多く、しかもカップルの場合二人一組で緩慢な動きをするため正直邪魔でした。
ついでに、西洋美術館で『考える人』のキーホルダーを買いました。車のキーにつける予定です。ちなみに、携帯にはすでに『考える人』のストラップが装着済みです。

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10/1の行動その1

サモンナイトオンリーイベント「月に願いを…6」にサークル参加してきました。(内容のわからない方はここでお帰りになったほうが賢明です)

今回は、1のサークルさんが結構多かったですね。1年前の初参加から微妙に本が増えてきたので、微妙に売れ行きも良くなってきましたが、今回まともな形で新刊が出せなかったのは心残りです。
自分でも理由はわかっています。ラストスパートかけなきゃならないところで、京極夏彦の新刊を原稿やらないで読んでいたからです。会場でも読んでいました。帰りの電車でも読んでいました(行きの電車は、間に合わせ本の作成で徹夜していたので、眠っていました)。

冬コミの登録確認ハガキも来たし、冬コミに出られるかどうかはわかりませんが、冬に向けてがんばろうと思います。

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少子化と代理母出産

短大・大学時代に『生命倫理学』という学問を習ったことがあります。生命について色々論じる学問なんですが、狭義的にいうと今の医療技術はどこまで許されるかということも、この学問では論じられます。

向井亜紀さんの出生届が受理されたことは、もう生まれているお子さんのことを考えると喜ばしいことで、高裁の判断を私は支持しますが、代理母出産に関しては素直に肯定はできません。

というのも、代理母出産自体は、金銭契約によって母体を提供するもので、人身売買に限りなく近い側面があります。生まれてきた子供に障害などがあった場合にトラブルになるケースも多いようですし。代理母出産は、ただ、禁止すれば終わりというわけではなく、議論すべきことが多いのです。

とはいっても、実際にさまざまな理由で代理母出産以外子供を持てない人に、技術があるのに子供をあきらめろというのも無理な話です。

未婚だからとか、子育てが終わった世代だからと蚊や祖外にいるのではなく、本当は国民全体が考えなければならない話です。

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