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学校に思う……

私の世代は学級崩壊の始まる少し前の世代なのですが、中学生のとき先生に失望とまでは行かなくても、がっかりするようなことが結構あったので、先生に対して尊敬の念は抱いてはおらず、彼らもただの大人で自分の実績を気にする社会人であることをすでに認識していました。

要するに、先生に対して過度の期待は持っていなかったので、自分の問題は自分で解決するしかないとそのときには思っていましたね。

いじめに先生が加担していたとか、受験科目ではない教科の修復漏れとか最近学校関係で、信じられいくらいばかばかしい事件が続いています。

ゆとり教育のため行事に対する時間が削られ、平等をうたう学校は運動会で順位もつけません。でも、結局、受験は成績という順位をつけて生徒を生徒を振り分けます。そして、社会に出れば否応なく順位をつけられ、競争を強いられ、不平等な扱いを受けます。勝つ喜びも、負ける悔しさも学校で知らないまま社会に放り出されて大丈夫なのか、心配になってきます。

学校は、社会に出るために必要なさまざまなことを学ぶところであって、高校や大学に入るための予備校ではありません。

本当に、今の学校はどうなってしまったのでしょうか。

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