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私の心が狭いのが、世間の常識が変わりつつあるのか気になるところである

大学の西洋文化の講義で、「レストラン」とは、元々正装で大人が利用する格式ばったところで子供は利用できない。子供でも利用できる場所として「ファミリーレストラン」が出来たという話を聞いたことがあります。

先日、近所のファミレスに行ったのですが、休日だったせいか席の半数以上は、小さい子供連れでした。
小さい子供なので、泣いたりとか、叫んだりとか……泣くのはともかく、公共の場で叫ぶのはどうかとは思いますが、まあ、ある程度はそんなことがあっても仕方がないとは思います。
ただ、今は連れてきている保護者がなだめたり怒ったりしないので、いつまでも泣いているし、いつまでも叫びっぱなしなんですよね。

格式ばった本格的なレストランとまではいかないまでも、一昔前ならまず親子ずれは来ないようなお子様メニューのないレストランに行っても、最近は子供……というより未就学児の泣き声が聞こえるようになってしまいました。で、その後の展開もおおむね同じ。

まあ、お店には『お子様はご遠慮ねがいます』と書いているわけでもないので、子供が来ていけないわけではないのですが、せっかく高いところに来たのにとがっかりすることになります。

ここならば、まず子供はいないだろうから落ち着いて食事ができるだろうという期待もあったわけですから……

 

がっかりというよりびっくりしたのは、スタバに子供だけで来た小学生。正直なんて生意気なと思いましたよ。私が小学生の頃は、子供だけでマックに行くのも冒険だったのに……。

こっちはあきれたのは、深夜の居酒屋でいつまでも帰らない親子連れ……こちらも21時から深夜0時くらいまで4時間くらい居酒屋でだべっていた時に、私達より早く来て、帰る時にもまだ居ました。

まあ、日本は西洋と違ってベビーシッターとか、一時的に子供を見てくれる様な場所が殆どないので、夜間に外出したいときには必ず子供を連れてくるしかないのですが、子供連れには遠慮して欲しい場所というのはあります。

せめて、子供が一人で最低限のことができる年齢までは、連れて来て欲しくないというのが本音です。

まあ、私の心が狭いのかどうかは読んだ方の判断にお任せします。

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