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「テイルズ オブ ジ アビス」第10話感想

ルーク本格的に再出発の回です。どんどん世界の裏側が明らかになってきます。

始めに、テオドーロからアクゼリュス崩壊が予言通りだから問題ないといわれショックを受けるルークですが、この世界のスコア(予言)は、アカシックレコードのようなものでして、確定している未来のようなものらしいですね。ただし、どんなに逆らおうとしても逆らえないような強固なものではなく、予定通りに導く必要はあるようですが……

そういうわけで、ルーク達から見れば悪役のモースもスコアの予言する未来のために動いているわけであって、モースからすればスコアを外れた動きを起こそうとするルーク達こそ罪人な訳です。

ただ、未来の繁栄のためとはいっても、そこには現在の人々が幸福かどうかは関係ないわけですね。

ですから、アクゼリュスも、ティアやヴァンの故郷であるホドも平気で見捨てられてしまったわけで……ヴァンのしていることが、悪とも言い切れなくなってしまうわけです。

ガイとの再会シーンで、ガイとルークの過去がちょっとだけ登場。ルークが「過去なんていらない」といった場面ですが、ガイにしてはとても重要な言葉であるわけです。まあ、ここではわからないですが

好意的なガイたちとは違って、ジェイドとアニスはかなり辛辣な態度でルークを迎えましたが、いや、ここで全員好意的でしたらかえってうそ臭いですね。

ストーリーの流れ上仕方なかったですが、アニスの両親とのシーンはカットされてしまいましたね。面白いシーンではあるのですが、流れは止まってしまうので……

無事、イオンとナタリアに再開、次回はピオニーに会いに行くわけですが、予告を見る限りではジェイドの過去がゲームより膨らまして描かれるようですね。

ネフリーやディストの過去も出てくるようですので楽しみです。

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