「テイルズ オブ ジ アビス」第13話感想
アルビオールとパイロットのノエル登場。ゲームではセントビナーの崩落はゆっくりでしたが、アニメではどんどん速度を上げて崩落していきます。まあ、アニメでゆっくり崩落だと緊迫感ないので変更は正解でした。
セントビナーをどうにか救えないかと、まるで駄々をこねているように言うルークに、ジェイドが怒ります。
一瞬場が凍りつきますが、ジェイドが怒ったのはルークを気に入っているからだと老マクレガンに慰められます。
たしかに、ジェイドはどうでもいい相手には絶対怒ったりしませんよね。最初のころルークが横暴な態度をとっていても怒りませんでしたから。……そのかわり、真剣に相手にもしていなかったようですが……
このときのジェイドの態度はツンデレでしたが「、ツンデレおっさん」って確かに文字にすると微妙な響きまあますね。
魔界の空から、外殻大地に戻ると、戦争が始まっていました。
アニメの展開だと、セントビナーで救援活動を行っている途中に会戦ですよね。
展開速すぎです。
停戦させるために、ナタリア組とジェイド組に分かれてそれぞれ自国の責任者に停戦を訴えに行きますが、ここでナタリアが王家の血を引かない偽の王女であることが発覚。
王女らしい気品と、ただの温室育ちではないガッツを持つ、為政者としては理想に近い彼女なだけに、ゲームでも寝耳に水の場面でした。
ナタリアお前もか!
アビスのPCキャラはみんな過去にわけありです……
しかも、入れ替えの理由が、本物の王女が死産で、王妃が出産で弱っていたために、死産と伝えることが出来ず、孫娘を差し出したというどちらかといえば善意の理由なのが悲しいところです。
国に連れ戻されたルーク達は、ルークはアクゼリュス崩落の首謀者として(騙されてですが)、ナタリアはアクゼリュスで自分の出自を知って両親と引き離された恨みから兵士達を殺した罪で……もちろん濡れ衣ですが自害を強要されます。
当然受け入れられるはずもなく、助けに来たティアとガイと一緒に逃走……前にインゴベルトに会おうとしますが、モースに抱き込まれている状態で、聞く耳を持ちません。
ナタリアのためなら、火の中水の中のアッシュの助けによって、バチカルから脱出するのですが、ルークと瓜二つのアッシュというか……本当のルークなのですから当然なのですがをみて、インゴベルトは驚かなかったのでしょうか。
街の人々も、王家の血を引いていようがいなかろうが、彼女が国民のために尽くしてくれているのをわかっているので彼女の味方です。
ゲームとは違った展開が増えてきたので次回も楽しみです!
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