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「テイルズ オブ ジ アビス」第16話感想

地殻振動停止装置を奪おうとしたヴァンやリグレット・オラクル騎士団によって、イエモン達が殺されました。

人が傷つけられたり殺されたりといったイベントの多いアビスですが、彼らには親しみを持っていただけに衝撃的な場面でした。ゲームでは表現が難しいのか血が出ていなかったのですが、アニメではばっさり血が出ていましたし……

「一般人がでしゃばるからだ」とリグレットが嘲笑しましたが……いや、一般人に手を出すほうがどう考えても悪いです。

泣いているアニスやナタリアと違い淡々と作業を進めようとするティアに、ルークが冷た過ぎるを怒りをぶつけますが、本当に泣きたいのはティアだとガイが諭します。
イエモン達を手にかけたのは、自分の兄貴と恩師です。たしかに簡単に泣くことも出来ない、救いようがない状況です。

地殻で無事作業を終えたところで、タルタロスに潜入していたシンクが登場。
全員をタルタロスと共にここで心中させようとします。

シンクとの戦いはもちろん勝つのですが、そこでシンクの仮面が割れ、イオンと瓜二つの顔が現れます。
「やはりあなたも導師のレプリカでしたか」とイオンの衝撃の言葉で、イオンもシンクもオリジナルイオンのレプリカであることが明らかになります。

ただし、イオンがオリジナルイオンに近い能力を持っていたため、病死したオリジナルイオンの代わりになっているのに対し、シンクは本当の目的であるオリジナルイオンの変わりになることもできずヴァンの駒として利用価値があったから生かされていただけだと、イオンに対し強い憎しみをぶつけます。
「レプリカだろうと俺たちは生きている」というルークの言葉も届かず、シンクは近くの加賀に消えていきます。

アニスに「泣かないでください」いわれて、初めて自分が泣いていたことに気がつくイオン。
「泣いたのは初めてです」彼の言うとおり、本当に初めてなのでしょう。
切ないシーンです。

ここで、唐突にローレライ登場。
ユリアの血筋であるティアの体を借りて、ルークに語った内容は、ルークとアッシュがローレライの同位体であること。誰かがローレライの力を吸い上げているので解き放って欲しいということで、今までの幻聴ではなかったのでしょうね。

ただ、その後ティアが倒れて、ベルケンドに連れて行くと瘴気に侵されていることが判明。

今回、ゲームと大体同じ流れでしたが、ゲーム中でも怒涛の展開の場所でしたし……

ゲームでもちょっとした疑問だったのですが、ローレライって元々歌声で船を惑わす人魚のことですよね。怪物として語られる場合が多いですが、なぜゲーム中では男性の声なんでしょう?

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