アルビオールが原作と登場の仕方が違っていたため、出番がなかったイエモン達がついに登場!
元気なじいさんばあさんは見ていて楽しいです。
あと、キンジも登場していましたね。彼も、出番を削られた口ですが……
外殻大地を魔界(本当の地表)に下ろす計画が進む中、重要なことだからとインゴベルトとピオニーに説明して、平和条約を今度こそ結ぶべきだとルークが提案。
少し前の彼ならそんなことを言わなかったであろうことを考えると、成長しましたねルーク。
そうすんなりは行かず、血の繋がりがないことがわかったといっても父王に拒絶されてしまったナタリアが、少し時間を欲しいというのもこれは無理のないことです。
夜、宿を抜け出したナタリアにベストタイミングでアッシュが出てきて彼女を励ますのですが、アッシュにはナタリアセンサーでも付いているのかと思うくらいナタリアがらみのエピソードでは出てきます。きっと、付いているのでしょうナタリアセンサー……
あと、どうでもいいことですが、ルークが意外と寝相がよくて、ガイが寝相が悪いのが以外でした。
一方、ナタリアを追って宿を抜け出したところをティアに見られていたルークは、ナタリアとアッシュの姿を見て、自分が生まれなければアッシュの人生が狂わなかったと落ち込みますが、そこにティアの一言。
「その代わりアッシュがルークとしてアクゼリュスで死んでた」
わりと、重要ですよね。
ゲームと同じく正面から、バチカル城に入城。まあ、キムラスカ王女と、公爵子息としてではなく、導師の連れとしてですが。
ナタリアやルークの必死の説得に、元々迷いのあったインゴベルトは心を動かされ、ナタリアが自分の血を引いていなくても娘であることに代わりはないと、インゴベルトも認めるわけですが、ジェイドの言った「生まれながらの女王などなく、そう努力したものが、王女にふさわしい品格を得る」というのは、まさにナタリアが行ってきたことであり、我々にも言えることですね。
そうなりたいと努力なしに、なることは出来ないという。
ユリアシティにて、無事平和条約が終了から思いきや、ガイが剣を抜きインゴベルトの首に剣を当てます。彼の故郷であるホド消滅後の停戦会議のときのように、一時的なものではなく今度こそ条約が守られるかと問いかけます。
復讐なら自分にしろとファブレ公爵が立ち上がりますが、きっと公爵はずっと前からガイの正体に気が付いていたのではないかと思います。ガイも母方の姓の「セシル」を名乗っていたわけですし……
騒動の中で、ホドが滅んだ本当の理由、キムラスカが滅ぼしたのではなく、マルクトがフォミクリーの研究を隠すために、自ら滅ぼしたことがわかります。
しかもそのために利用されたのが、当時11歳だったヴァン。
彼のしていることは到底許されることではありませんが、かれがスコアや人類全体に恨みを持つのも、まあ、仕方ないと思えるような理由でした。
ともあれ、最近はほんと急展開。
次回はどこまで進むのでしょうか?
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