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東のエデン第5話感想

新たなセレソンが登場。
エリートっぽい男と、殺人癖のある危ない女社長らしいです。
まだ、滝沢との絡みはないようですが。

自分にかけられた「100億円で日本を救わないと消滅させられる」という、理不尽極まりない運命に憤りを感じる滝沢です。
JIUZは100億円の範囲なら出来なくないことはないらしく滝沢の「総理をぎゃふんと言わせたい」という愚痴を受理して国会中継中の総理に「ぎゃふん」と言わせました……滝沢はそういう意味で言わせたかったわけではないと思いますが……。

そして、国会の中の発言によると、うかつな月曜日のミサイルはどうも、セレソンが落としたらいいです。

そして、失踪していたはずのニートの一人が登場。
滝沢は、ニート達をドバイ……オイルマネーで潤っている国ですね……に、連れて行って置き去りにしてしまったらしいです。
その男は、そのお陰で社会復帰も出来たし、嫁さんも見つかったということで、それほど滝沢を恨んではいないようでした。

一方、内定者面談に挑んだ咲ですが、待たされたり、変な質問を受けたり……果てには、食堂で待たされた挙句牛丼をひざにぶちまけられるという仕打ちを受けます。
要するに、内定は取消。

牛丼をかけたのは、空気が読めなかった咲に対する最終通告だったようです。

最初の面談に間に合わなかった時点で内定取消はこの買い手市場では仕方ないとして、けっこう目上目線の人間のやることって、大人げなかったりします。
流石に食べ物をかけられることまではされなくても、就活……そして、社会人になってからも、同じような理不尽な体験をした人は少なくないのではないでしょうか。

その咲の前に現れた白馬に乗った王子さまもとい、バイクに乗った滝沢と共に、咲は会社を後にします。

会社で受けた仕打ちと義兄への恋心に悩む咲の姿に、滝沢は自分が何をするのか決めたようです。

滝沢や咲が社会に感じるやるせない憤りは、アラサーと呼ばれる年頃になってしまった私ですが……私が社会に感じる理不尽な気持ちと通じるものがあって、とても共感できます。

さて、一方咲にふられる形になってしまった大杉は、咲と来るはずだった高級レストランで自棄酒をして酔いつぶれたところで、例の女社長と遭遇……してしまうのでしょうか?

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