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鋼の錬金術師第6話感想

文芸情報誌の「ダ・ヴィンチ」をたまに購入しているのですが、6月号にハガレン特集と東のエデン小説版の連載があります。

その中の記事に「ハガレンには萌えヒロインがいない」ような趣旨の記事がありました。
ヒロインならピノコが……というわけではなく、ウィンリイにしろ、ホークアイにしろ、まったく媚びたところのないヒロインですから……まあ、萌えヒロインの出る余地のない作品ですよね。

そこが、魅力だと思うのですが……

今回も前半がマルコーの話、後半がリゼンブールの話と駆け足展開でした。
オリジナルシーンもないこともないのですが、展開的には原作と忠実。
けど、アルの鎧になってから初めて子ども扱いされたのシーンが削られていて残念です。
そして、ウィンリイの出番は後半のみ……確かにヒロインの出番は少ない。

今回も、無駄にアームストロングがきらきらしていて素敵でした。

そうなると、ヒューズの命も後数話……コミックを読み返すとヒューズが殺されるのはけっこう初期なんですよね。

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