« 歯がとんでもないことになりました…… | トップページ | 友人……というより、サークルの相方の結婚式でした »

鋼の錬金術師第10話感想

色々な用事で感想が遅くなりました。

ヒューズ殉職の回です。

レギュラーキャラの初めての死ということで、ヒューズの死は親友のマスタングだけでなくエルリック兄弟にも大きな影を落としています。

一番初めに真実にたどり着いてしまった男は、そのために命を落とすことになるのですが、敵だと判っていながら、最愛の奥さんの姿をしたものを彼は攻撃できなかった。
それはヒューズの弱さでもありますが、優しさでもあります。そういったところが、人間と人造人間(ホムンクルス)との違いでもあるのではないかとおもいます。

ヒューズの死がマスタングに大きな影響を与えたことは、原作を読んでいれば明白で、本誌の先月号でも真犯人にたどり着いたマスタングが我を忘れてしまったのも印象的だったのですが、おそらく彼はヒューズの死以来、仲間が死ぬのをとても恐れているように感じます。

そして、ヒューズの死を知らないエド達の姿がまた悲しいのですよね……。

|

« 歯がとんでもないことになりました…… | トップページ | 友人……というより、サークルの相方の結婚式でした »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130462/45344408

この記事へのトラックバック一覧です: 鋼の錬金術師第10話感想:

« 歯がとんでもないことになりました…… | トップページ | 友人……というより、サークルの相方の結婚式でした »