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東のエデン第10話感想

とうとう残り一話となりました。

一番Mr.OUTSIDEに近づいていた男、物部が電話だけではなく直接滝沢に接触してきました。

物部と行動を友のすることにした滝沢は、電話を掛けてきた咲の、あなたは誰なのという問いに、自分でもわからない、携帯は繋ぎっぱなしにしておくから自分が危険人物だと思ったらもう会わなくていいという趣旨の話をして、物部についていきました。

物部は、Mr.OUTSIDEとは「亜東才蔵」という昭和の亡霊、巨万の富を築き戦後日本を復興させたと自負する老人だと突き止めていたそうです。

そして、末期癌に侵されていたおそらく生きていない。

物部はJIUZを掌握することでゲームを上がろうとします。

亜東のことに気が付いた物部は、官僚をや亜東の関連会社に入り込み、ATO播摩脳科学研究所……滝沢が記憶を消したらしい場所の責任者に上り詰めたそうです。

そこには、JUIZのシステム……どうも、巨大なコンピュータシステムだったらしいのですががあるそうで、そこにはNo.10の結城と、No.2の辻がいました。

辻は元々100億円くらい持っているらしくゲーム自体にあまり興味がないようです。

そして、両親を過労で亡くし、不正規雇用で心身ともに疲弊してしまったらしい結城は、11発のミサイルでは飽き足らず、60発のミサイルを日本に撃ち込むことで、日本を戦後からやり直す。

今の、格差社会を……日本のシステムそのものを破壊しようとしているようです。

当然、彼らとは対立する滝沢ですが、そもそも滝沢が記憶を消したのは、ミサイル攻撃から人々を守ったのも関わらず、協力者や守った人々から裏切られたからだと、物部達は言いました。

そのことを聞いて、以前滝沢にうかつな月曜日の後、何か起こるんじゃないかと思ったのに何にもならずにがっかりしたというような発言をしていたのも思い出して、咲は後悔します。

滝沢は、逃げるように貨物列車の上に乗り込みました。

祝杯を上げようとJUIZに依頼していたのに、どっかで聞いたような声の女性が持ってきたのは空のビン。
物部のもくろみは外れ、JUIZの本体はすでに隠された後、物部はそれを行ったNo.12がサポーターであり死んだはずのOUTSIDEではないかと考えます。

一方、滝沢の住処の豊洲のショッピングモールでパンツ君から送られてきたノブレス携帯の履歴を確認していた平澤たちの前に、コンテナ船が。

中からは、大量の裸の男が!
どうも、例の失踪していたニートらしいです。

ジョニー大放出です。

残りのセレソンが後1話で全員出てくるとは思えないので、続きは劇場版なのでしょうか?

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