« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

鋼の錬金術師第13話感想

やっとヨキが登場しました。
東方司令部の書類や、駅のポスターでヨキの足跡が所々語られては今したが、本人が出てくるのは新シリーズでは初めてだと思います。
しかし、肝心のヨキ失脚のエピソードがアニメでは描かれていないので、TVシリーズしか見ていない人には、なぜヨキがエルリック兄弟を恨んでいるのかわからないですね。
旧アニメでは描かれていましたけど……ちなみに今回は、ゲストキャラだと思っていたら、ラスボスに化けた……ということはないとは思いますが……

グリードが登場しました。
強欲の名の通りの人物なのですが、仲間を大切にするので、人造人間の中で一番人間くさい奴です。
このエピソード中、原作ではエドが国家錬金術の査定のため南方司令部に出かけるのですが、尺の都合かやはりカットされていました。このまま、アームストロングとシズの出会いもカットされてしまうのでしょうか……

そんなわけで、まずアルがさらわれて、エドが助けに行ったところ返り討ちにあって、二人とも帰ってこないので、イズミが助けに行くという構造になったのですが、段取り悪いですね。

「主婦だ!」のインパクトも、原作にはかなわなかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山梨にさくらんぼ狩りと桃狩りに行きました!

前の会社で知り合った友人達と月一程度で食べに行ったり、日帰り旅行に行ったりしているのですが、今回は山梨にさくらんぼ狩りと桃狩りに行ってきました。

茨城からなので山梨に行くには首都高を越えなければならないのですが、やまりETC1000円のせいか、早朝でも渋滞しました。

昼食を武田信玄の墓のある「恵林寺」の横の土産屋で食べました。「ほうとう」の夏版の「おざら」を食べたのですが、コシがイマイチでした。冬だとほうとうだったのでしょうか?

恵林寺を一通り散策した後、さくらんぼ狩りへと進みました。シーズン最期のせいかめぼしいのは取ったあとだったのですが、それでも美味しいものは美味しい。さくらんぼはどちらかといえば苦手だったのですが、生のさくらんぼを食べていて、自分が嫌いだったのはシロップ漬けのさくらんぼだったと理解。生は普通に美味しかったです。

次は桃狩り、狩れるものは2つだけで、しかも狩ってから3日くらいしないと食べられないのですが、農園の食堂で時間限定ですが食べ放題でした。
ナイフと皿を渡されまして、あとは自分で剥かなくてはならないのですが、剥いた桃は傷みやすいですし、桃を剥くこと自体は難しくないですからこれはけっこういい方法でした。
美味しかったので、家族にもお土産を買いましたよ。

最期に、日本三大奇矯の「猿橋」に行きました。面白い作りの橋なのですが、今の時期のメインはむしろあじさい。

色々な種類の紫陽花が植えられていまして綺麗でした。

昼食が早くて量がイマイチだったので、帰りの高速で、Mサイズのカフェオレとシュウマイ串でちょっとボリュームのあるおやつを食べました。

Nec_0417_9 Nec_0401  Nec_0402_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏コミ落選しました……

どうもうちのサークルは夏コミと相性が悪いようです。

落選したり、とか色々な理由で夏コミにサークル参加したことがありません。

最近、サークル情報ぐらいしかUPしていないHPにはすでにUPしていた情報ですが。

これで、冬も落選だったら正直へこみますね……

11月に行われるスレイヤーズオンリーは、参加申し込みを済ませたところです。

メインジャンルの続編情報等動きがないし、当面相方はサークルの積極的な参加が出来ないこともあって、当面メインジャンルをスレイヤーズで行っていこうと思います。

学生のころから、一般参加でオンリーイベントとかは見に行っていたのですけど、当時は好き過ぎて逆に手が出せない作品だったので……

とりあえず、夏は一般参加です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼の錬金術師第12話感想

「W.C」のサンダルでおなじみ?のイズミ師匠の登場です。

肉屋の女将がかわやで使うサンダルで歩き回っているとは思えないので、あれはきっと「W.C」というブランドなのでしょう……多分。

今回の話はかなり原作から端折られています。登場人物も削られています。
単行本の表紙に出ているのに……
この人物が出てこないためか、イズミが原作より無責任な人になってしまっていますし。
エドとアルが一ヶ月の修行の中で、どうやって生き延びる力をつけていったかという説明が弱いです。
アレンジ自体は悪くないのですが、あれじゃエドがいい子すぎる気がします。

原作を読んでいるからでしょうか、今回は場面場面の切り替わりも早いこともあって物語をみているというよりあらすじを見ているような感じがしました。

エド達とイズミは同じ過ちを犯してしまったのですが、彼女の理由も悲しい。
前回の出産の話が大きな伏線になっていました。

次かその次あたりで、「主婦だ!」の名台詞とか、アームストロングとシズの筋肉の友情とかが見られるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼の錬金術師第11話感想

前回が重い話だったためか今回は割とコミカルな切り口でした。
前回が人の死の話で、今回が生まれる命の話。
いい対比ですね。

ラッシュバレーでのウインリィーの機会鎧フェチぶりが印象的です。

現実世界ではここまで便利な義足や義手はまだ開発されてはいないのですが、あったら便利でしょうね。

エドの銀時計を盗んだパニーニャとの攻防戦は、市内から郊外に変更……街中は色々大変だからでしょうか?

前作では出産シーンは別の人物だったのですが、今回は原作どおり。
原作ではつり橋が壊れたりとアニメ以上にはハプニングがあったのですが、尺の都合かカットされていました……

ドラマの場合、新生児を撮影で使うということはまず出来ませんので出産シーンがあったとしても、出てくる赤ちゃんは生んだばかり…ではないのですが、アニメなのでそういうことなし。
生まれたばかりの赤ちゃんが出てきました。

ラッシュバレーで修行することになったウインリィとパニーニャが見送る駅のホームにヨキの手配書が……公式サイトの登場人物欄にのっているということは、いずれ出てくるのでしょうがいつになるのでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

住所がわからない!

先日結婚した相方に、送ると約束していたDVD等を送ろうと思ったのだが、住所の書いてあtる結婚式のパンフレットがない。

居間に置いておいたのは自分の落ち度だが、母親だどこかに移動させてしまったらしい。

というか、間違って処分していないことを祈る。

メールで問い合わせれば答えてくれるだろうけど……その手段は出来るだけ使いたくないです。

とにかく、ほかのことをする気力はうせました。

寝ます……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東のエデン第11話感想

とうとう最終回を迎えました東のエデン。

元々、完結編の劇場版ありの企画なので、すべての謎は明らかにならなかったもののTVシリーズの最終回としてはいい完結だったと思います。
(一年ほど前、某ファンタジーアニメで完結は後期シリーズでというのがあったのでこの手の完結になれてしまったというのもありますが……)

シュッピングモールは2万人のニートたちに占拠されました。
彼らがまずしたことは、自分の携帯を取り戻し確認すること。
今の人々は携帯がないと生活できない人ばっかりですから……自分が携帯を使うようになったのが大人になってからなので、携帯がないと不安で仕方ないという感覚はイマイチ理解できないんですよね。
あんなものただの道具で、なければないで仕方ないと思うくらいですから……

滝沢が記憶を消した理由……ニート達の協力で、ミサイル落下地点から人々を非難させたものの、どさくさの中で火事場泥棒を働いた者がいたこと、また落下地点を知っていたことで滝沢が逆に疑われたことなどから、滝沢は自分が悪者になることで、怒りの矛先を自分ひとりに向けさせ、また、協力者のニートを守る為、3ヶ月間ドバイに送ったそうでです。

咲の呼びかけで、東のエデンのメンバー達は、ミサイル回避の為の行動を起こそうとしますが、パンツ君から送ってもらったデータの入ったパソコンはニート達の手に……

木を隠すなら森ということで、平澤達男子メンバーがニートのフリをして、パソコンを取り戻そうとしました。
ですが、ドバイに行っていたニートはみんな健康的に日焼けしていたので、仲間でないことがばれましてパソコンを取り戻したものの、おねえのいるスタッフルームまで戻ることが出来ませせん。

一方、駅からタクシーに乗ってショッピングモールまで戻ってきた咲達は、全裸のニート達にひるむものの、思い切って正面突破ををしたら、ニート達にとって一番怖いのは現実の女の子なためか、ニート達は、咲達を避けて行きます。

平澤達の犠牲はあったものの、パソコンを取り戻してきた大杉と、咲達はスタッフルームで合流。
ミサイル落下地点の情報を手分けしてネットに載せて非難をさせようとしたところで、みんなの携帯に滝沢からのテレビ電話が入ります。

滝沢は、自分が60発のミサイルを放つから、助かりたかったら屋上に集まれとニート達を挑発しました。

滝沢が何か考えていると東のエデンのメンバー達も、屋上に上がろうとしますが階段はニート達で満杯です。

エレベータを使おうとしましたが、ニート達に気が付かれ、エレベータに乗り込んでこようとします。大杉が必死で仲間達をかばっているところに、滝沢登場。

一人で何かをしようとする滝沢でしたが、咲が手を伸ばしたところ滝沢は咲の手を取ってニート達のいる出口と反対の出口から二人で抜け出します。

2話の時と同じようで、ちょっと違う状況です。

屋上は遊園地になっていまして、イメージイラストで二人が乗っていたメリーゴーランドがありました。

屋上の一段高いところから滝沢は、助かりたかったら東のエデンのサイトに、その方法を書き込めと指示します。

三人寄れば文殊の知恵といいますが、2万人いればいい方法が出てくるでしょう。元々、ニートは知能は高いのが多いですからね。

滝沢は、JUIZに東のエデンの書き込みの中から一番有効的なもので、ミサイルを追撃するように指示を出します。

パトリオット(だと思うのですが)から、カウンターミサイルを放ち、ミサイルを追撃する方法で次々とミサイルは空中で破壊されていきます。

EDで滝沢が指で鉄砲を撃つ動作をするたびにミサイルが壊れていく場面がありますが、まさにそのシーンです。

最期に滝沢は事態の収拾をつけるために自分を王様にして欲しいとJUIZに依頼します。

こうして、彼は王様不在の世界の中の王子様になったようです。

物部は引き続き亜東を探すようです。物部に担がれる形になってしまった結城はただ事態を見ているだけでした。辻はすでにこの世界に絶望しているようです。

そして、どこかのホテル?で滝沢が自分を救ってくれることを待つ黒羽。

残り5人のセレソンは劇場版では出てくるのか?

物部の危険行動とは何なのか?

亜東は生きているのか?
咲を乗せていたタクシーの運転手のじいさんがなんか意味深な行動を取っていたようなのですが……

劇場版の公開が待ち遠しいです。

死んだと思っていたパンツ君は重症でしたが生きていました。
滝沢に発見され、入院しているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

友人……というより、サークルの相方の結婚式でした

友人の結婚式に出席しました。

今まで、ブログでは友人と書いてきましたが、この友人とはサークルの相方です。

自分住んでいるところも、式の会場も北関東なんですが、直通がないので、一度東京まで出て、特急に乗るのが一番早い方法です。

そういうわけで、貧乏性の私は東京に出たついでに美術展をと思っていたのですが、第一希望のところがありえないくらい混んでいたので、とりあえず池袋で行われていた丸井のセールに行ってみることにしました。
結婚式で履くのにちょうどいい柄入りストッキングとか、案外役立つ扇子とか、これからの季節に使えるポンチョとかそれなりに有意義な買い物が出来ました。

それで、また美術展を確認しまして、先ほどよりはましにはなってきたのですが、相変わらずものすごく混んでいるので、別の美術展を見ました。
そちらも十分よかったですし。

特急の乗り場がわからず一本乗りそびれるという失態は犯したものの、会場のある駅に到着、(サークルの(これからこれは略))相方のご家族の食事に混ぜてもらい、その後相方と二人でファミレスでデザートを食べながら雑談。その日は会場近くのホテルを取ってもらっていたのでそこに泊まりました。
相方はサークルの相方である以前に小・中学校の同級生なのでご両親とも何回か会ったことがあるのですよ。

次の日、携帯の充電器と髪をまとめるためのゴムを買いにホテルから外出したら、迷って当初の目的地とは違うスーパーに付いてしまったものの目的は達成。

ヘアワックスと大きなコサージュで髪型をごまかしつつまとめ、大体の準備を整えると、ホテルをチェックアウトし隣の会場へ向かいました。

会場は今年出来た結婚式場できれいなところでした。

結婚式はチャペルで行われました。
なぜこういった場所で出てくるのは外国人の神父さんなのかわかりませんが、神父さんは欧州人でした。
式のプログラムで賛美歌を2曲ほど歌いまして、大学がプロテスタントなので賛美歌を歌うこと自体は慣れていたのですが、後ろからも複数の歌うことに慣れている感じの声が……余興で判ったのですが、相方の高校自体の部活仲間で、合唱部だそうです。

ブーケトスならぬベイトスのあとは披露宴です。

開場に意味深な踊場のある階段がありまして、ここから登場かと思ったら別の扉からの登場でした。

オファーを受けていないので安心していたら、サプライズということでいきなり友人代表スピーチを振られました。
相方への恨みをこめつつ……嘘です、とにかく即興ででっち上げたお祝いスピーチを披露しつつ……けど、心臓に悪いですね。

最近は、ケーキ入刀の後に、ファーストバイトというイベント……お互いにケーキを食べさせるというイベントがありまして、これは食べ物で困らないようにという意味合いがあるそうです。
結婚する可能性で今のところ限りなく低いのですが、もし式を挙げるとしたら、これはやってみたいですね。一口じゃ食えないようなものをどこまで食べてくれるか相手を試してみたい……って、S根性でどうするんだというところですが。

例の階段、お色直しで使用かと思っていたら、また同じところから新郎が登場……使わないのかと思っていたら、新婦が階段から登場。新郎が迎えに行くという演出でした。

余興は、新郎と新婦の友人がお互いに歌を披露……前記したとおり、新婦の友人は合唱部でしたのでクオリティは高かったです。

そして、キャンドルサービスのとき、新郎の同僚が口に蝋燭をくわえてつけてもらっていたのですが、もし蝋がたれたらさぞ悲惨なことになったでしょうね。

ともあれ、式はハプニングもなく順調に終了。
両親への贈り物のときないてしまった新婦の父親が印象的でした。

その後、私は電車を乗り継いで帰らなくてはならないので、更衣室で着替えて、市内のスーパーで会社の土産を買い駅に着いたところで、行きの時に使ったルートが事故で遅れているのが判ったので、帰りは北関東のJR乗り継ぎルートで帰ることにしました。
みんな鈍行なんで面倒なのですが、今回に限ってはこちらのほうが有効なので……

いい結婚式でした。

 

諸事情により、当面イベントへの参加は渡し一人になりそうなのですが、それは仕方がないということで……

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼の錬金術師第10話感想

色々な用事で感想が遅くなりました。

ヒューズ殉職の回です。

レギュラーキャラの初めての死ということで、ヒューズの死は親友のマスタングだけでなくエルリック兄弟にも大きな影を落としています。

一番初めに真実にたどり着いてしまった男は、そのために命を落とすことになるのですが、敵だと判っていながら、最愛の奥さんの姿をしたものを彼は攻撃できなかった。
それはヒューズの弱さでもありますが、優しさでもあります。そういったところが、人間と人造人間(ホムンクルス)との違いでもあるのではないかとおもいます。

ヒューズの死がマスタングに大きな影響を与えたことは、原作を読んでいれば明白で、本誌の先月号でも真犯人にたどり着いたマスタングが我を忘れてしまったのも印象的だったのですが、おそらく彼はヒューズの死以来、仲間が死ぬのをとても恐れているように感じます。

そして、ヒューズの死を知らないエド達の姿がまた悲しいのですよね……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯がとんでもないことになりました……

虫歯があるのは判っていたのですが、土曜日は用事あったり、平日はもちろん仕事でいけずと予定が一通り終わるまでと思っていたら、その虫歯が別の歯に移り、その歯の奥が炎症を起こして痛み出しました。

行きつけの歯医者に行きましたら、とりあえず抗生剤で菌を殺してから、一回その歯の詰め物を取り外して治療しなおしとのこと、最初の虫歯がわかった時点で治療に来ていたらここまでひどくならなかったかもしれないといわれまして、反省中です。

だって、会社が平日に休みづらいですしさ……
パートさんが産休で、しかもこの不景気で保育園の空きがないから復帰が未定なのに、うちの営業所が昼間一人で大変だなって……パートさんの産休が始まって半年も経ってから、総責任者は他人事のように言うのですよ。

薬が効いてきてやっと落ち着いてきたところです。

虫歯は放置してはいけないと、身をもって実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東のエデン第10話感想

とうとう残り一話となりました。

一番Mr.OUTSIDEに近づいていた男、物部が電話だけではなく直接滝沢に接触してきました。

物部と行動を友のすることにした滝沢は、電話を掛けてきた咲の、あなたは誰なのという問いに、自分でもわからない、携帯は繋ぎっぱなしにしておくから自分が危険人物だと思ったらもう会わなくていいという趣旨の話をして、物部についていきました。

物部は、Mr.OUTSIDEとは「亜東才蔵」という昭和の亡霊、巨万の富を築き戦後日本を復興させたと自負する老人だと突き止めていたそうです。

そして、末期癌に侵されていたおそらく生きていない。

物部はJIUZを掌握することでゲームを上がろうとします。

亜東のことに気が付いた物部は、官僚をや亜東の関連会社に入り込み、ATO播摩脳科学研究所……滝沢が記憶を消したらしい場所の責任者に上り詰めたそうです。

そこには、JUIZのシステム……どうも、巨大なコンピュータシステムだったらしいのですががあるそうで、そこにはNo.10の結城と、No.2の辻がいました。

辻は元々100億円くらい持っているらしくゲーム自体にあまり興味がないようです。

そして、両親を過労で亡くし、不正規雇用で心身ともに疲弊してしまったらしい結城は、11発のミサイルでは飽き足らず、60発のミサイルを日本に撃ち込むことで、日本を戦後からやり直す。

今の、格差社会を……日本のシステムそのものを破壊しようとしているようです。

当然、彼らとは対立する滝沢ですが、そもそも滝沢が記憶を消したのは、ミサイル攻撃から人々を守ったのも関わらず、協力者や守った人々から裏切られたからだと、物部達は言いました。

そのことを聞いて、以前滝沢にうかつな月曜日の後、何か起こるんじゃないかと思ったのに何にもならずにがっかりしたというような発言をしていたのも思い出して、咲は後悔します。

滝沢は、逃げるように貨物列車の上に乗り込みました。

祝杯を上げようとJUIZに依頼していたのに、どっかで聞いたような声の女性が持ってきたのは空のビン。
物部のもくろみは外れ、JUIZの本体はすでに隠された後、物部はそれを行ったNo.12がサポーターであり死んだはずのOUTSIDEではないかと考えます。

一方、滝沢の住処の豊洲のショッピングモールでパンツ君から送られてきたノブレス携帯の履歴を確認していた平澤たちの前に、コンテナ船が。

中からは、大量の裸の男が!
どうも、例の失踪していたニートらしいです。

ジョニー大放出です。

残りのセレソンが後1話で全員出てくるとは思えないので、続きは劇場版なのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルーブル展そこまでして見たいものでもない

東京に出る用事があったので前回断念したルーブル展を見に行こうと思ったのですが、入場待ち時間が、最大2時間半、改善されても1時間半だったので断念することにしました。
そんな状況では、入場した後も、大混雑の中で観るしかないですし……
替わりではないのですが、都美術館で全国の公立美術館の所蔵品を集めた名品展が行われていたので、そちらは観ました。選りすぐりの作品が集められていて良かったです。
いつかパリでルーブル美術館で今回展覧されていたものを見よう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お好み焼きを食べに行きました!

月一程度で開いている友人との食事会。

今回は、ふとしたことからお好み焼きを食べに行くことにしました。

で、食べに行ったのがダイニング居酒屋風のお好み焼き屋。自分で焼くのと焼いてもらったのを持ってきてもらうのが選べまして、みんな久々のお好み焼きだったので、焼いてもらうことにしました。
明太モチお好みが美味しかった。
定番の豚も食べましたがね。

モンジャだけは、自分で焼いたのですが、ちょっと失敗、不味くはなかったけどモンジャもどきになってしまいました……

ソースが濃い目だったので、最期に頼んだ焼きそばは塩味に、さっぱりして美味しかったです。

最期にデザートに黒蜜きな粉トッピングのバニラアイスを食べたのですが、けっこう美味しかったので自宅でも挑戦してみようかと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東のエデン第9話感想

ニートとは何か?

生産活動に参加せず、他人に食わせてもらっている状態の彼等を私は嫌いなのですが、真面目に働いても正社員になれずちょっとした不運で解雇されるこのご時勢、上の人間は自分の保身にしか働かず、今の若者はどうしたらいいんだという状態で、彼等ばかりを攻めるわけにも行かないんですね。

パンツ君と意気投合した滝沢は、早速近藤のものだったノブレス携帯を解析してもらいます。
履歴を見てみると、滝沢はニートをドバイまでは連れて行ったようですがその後のフォローまでもしているので、殺したわけではないようです。

そして、うかつな月曜日で滝沢が果たした役割は、不発弾情報や地震速報等で住人を落下予想地点から非難させたことだったようです。

ミサイルを撃たせたのはNo.10そして、No.1はもっと危険なことをしているようです。

パンツ君に近藤のノブレス携帯を置いていき解析を頼んだ滝沢は東京に帰ることに……

一方、今までちょっと出だったNo.1と、例のNo.10も出てきました。

No.1物部は多分一番危険な人物です。感情では動きません。必要とあらば、残酷なことも平気で行うような人物のようです。
そして、No.10結城は元官僚の物部に官僚を憎んでいたと言っていたので政治家なのかと最初は思いましたが、それにしては地味な外見なんですよね。いかにもな草食系男子です。

滝沢の動向を探っていた二人は、No.1の履歴の危険性に気が付いたパンツ君が滝沢に連絡を取ろうと家を出たところを発見。パンツ君がノブレス携帯を持っていたことから、彼を車で撥ねて証拠隠滅を図りました。

真の英雄は滝沢だと言って息絶えたパンツ君。

タイトルの「ハカナ過ギタ男」て、二重タイトルですかい!

一方、大杉はショッピングモールのニート生活の後から、滝沢を危険人物と断定……しますよね、あれを見てしまったら。

前から思っていたのですが、この物語で一番怖い人物ってJUIZだと思いませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

化粧品をなくしかけました…

「逆転検事」が発売されたのに、仕事やら体調不良やらでまだクリアできていません。クリアしたエピソードの感想を書く時間も取れない状況です。

会社の駐車場が事務所から歩いて5分と不便なところにありまして、会社から出たら駐車場までの間に歩きながら携帯のメールチェックをするのですが、そのときは携帯がバッグのポケットじゃなく底に入り込んでしまいまして、取り出すときに上の荷物をどかしたりしていたので、うっかり道の途中にある銀行の入り口にコスメポーチを置きっぱなしにしてしまったのです。

そして、ほめられた習慣ではないのですが、私は基礎以外の化粧を通勤途中の車の中でします。
通勤時間が1時間近くだと、信号待ちの時間の結構半端じゃありません。
それに、低血圧なので、家で化粧に当てる時間を作るより寝ていたいタイプなのです。
途中特殊な交差点が何箇所かあって、信号の待ち時間が長い場所もありますので……。
どのみちいいことではないですが、あくまで信号待ちのときにしか化粧はしません。
さすがに走行中はわき見はしませんよ。

ともかく、バッグの中をよく見たらポーチが入っていないんですね。
家に忘れてきた可能性もあるのですが、前の日、バッグを銀行の前でいじったことを思い出して、ともかく銀行を見てみることにしました。
それで朝、例の銀行の前を通ったらパーチは忘れていた場所にそのままありました。 

忘れたのも、銀行が閉まってから何時間もした後でしたからね……。

ちなみに、化粧は給湯室の中でこっそりしました。
とにかく、すっぴんじゃなければいいので。

ポーチの中身の化粧品も、総額2万以上しているので万が一買いなおしすることを考えて頭が痛くなりそうでした。
友人の結婚式が控えているので、おなざりな化粧じゃいけないじゃないですか。

ともあれ、間抜けな失敗でした……

| | コメント (0) | トラックバック (1)

鋼の錬金術師第9話感想

なぜ、ヒューズの家は、平屋からアパートに変更になったのか?
変える必要はなかったと思うのですが?

自分のアイデンティティーが確立してくるのは思春期ごろだったと心理学で習ったような気がするのですが、大学出てから何年もなっているのでうろ覚えです。

自分の本当の身体がない、食べない眠らないからだというのは、それだけで感覚があいまいになってくるところに、偽りの魂ではないのかと揺さぶりを掛けられれば、一度は疑ってしまうのも無理はないかと思います。

そういう時は、とことんケンカするしかないし、それを見守ったウインリィの絆が見られた回でした。

ちょっと削られ気味でしたが、ヒューズ一家の誕生日会のエピソードもあり。
3歳くらいだと、父親にとっては問答無用で可愛い時期ですしね。

そういうわけで、次はとうとうあのエピソードですが……

スカーも無事ではないですけど、再登場してきましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »