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東のエデン第9話感想

ニートとは何か?

生産活動に参加せず、他人に食わせてもらっている状態の彼等を私は嫌いなのですが、真面目に働いても正社員になれずちょっとした不運で解雇されるこのご時勢、上の人間は自分の保身にしか働かず、今の若者はどうしたらいいんだという状態で、彼等ばかりを攻めるわけにも行かないんですね。

パンツ君と意気投合した滝沢は、早速近藤のものだったノブレス携帯を解析してもらいます。
履歴を見てみると、滝沢はニートをドバイまでは連れて行ったようですがその後のフォローまでもしているので、殺したわけではないようです。

そして、うかつな月曜日で滝沢が果たした役割は、不発弾情報や地震速報等で住人を落下予想地点から非難させたことだったようです。

ミサイルを撃たせたのはNo.10そして、No.1はもっと危険なことをしているようです。

パンツ君に近藤のノブレス携帯を置いていき解析を頼んだ滝沢は東京に帰ることに……

一方、今までちょっと出だったNo.1と、例のNo.10も出てきました。

No.1物部は多分一番危険な人物です。感情では動きません。必要とあらば、残酷なことも平気で行うような人物のようです。
そして、No.10結城は元官僚の物部に官僚を憎んでいたと言っていたので政治家なのかと最初は思いましたが、それにしては地味な外見なんですよね。いかにもな草食系男子です。

滝沢の動向を探っていた二人は、No.1の履歴の危険性に気が付いたパンツ君が滝沢に連絡を取ろうと家を出たところを発見。パンツ君がノブレス携帯を持っていたことから、彼を車で撥ねて証拠隠滅を図りました。

真の英雄は滝沢だと言って息絶えたパンツ君。

タイトルの「ハカナ過ギタ男」て、二重タイトルですかい!

一方、大杉はショッピングモールのニート生活の後から、滝沢を危険人物と断定……しますよね、あれを見てしまったら。

前から思っていたのですが、この物語で一番怖い人物ってJUIZだと思いませんか?

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