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新居昭乃ライブ「ソラノスフィア」東京公演行ってきました!

アルバム発売記念公演の「ソラノスフィア」東京公演行ってきました。
場所は「アキノスフィア」と同じくJCBホールです。

運悪く前の土曜日が出勤日だった為(普段は土日休みですが、8月度は盆休みがあるので)、ライブ当日は朝から東京出るということはせず、昼過ぎに東京に到着。

国立西洋美術館で行われている所蔵展を見て、秋葉原でアニ○イトやDVD店を数件覗いたくらいで、会場に向かいました。
西洋美術館は所蔵品も多いので、常設展もなかなかオススメです。
所蔵展ということで常設展の価格で見られましたし。

当日、自分の同人ジャンルのイベントも開かれていたのですが、上野から遠いので覗くのは断念しました。

学生のころの様は無茶は出来ない年齢になってきましたので……

グッズの開場前販売には間に合わなかったのですが、早めには並んでいたので開場後すぐにグッズは購入できましたのた。nanaちゃん人形、パンフレットDVDと紅茶3種類と自分の希望はすべて入手できました。
紅茶は売れ行きがいいので、以前のライブでは一番人気のものが売切れてしまって1種類は買えなかったのでうれしいです。
缶に入っているので、紅茶がなくなった後も小物入れに使えるお得なグッズです。

DVDはもしかしたら通販で販売するかもしれません。

今回、先行予約が始まってすぐチケットを予約したせいか、アリーナ席の5列目というすごく前で見ることが出来ました。
昭乃さんの表情もばっちりわかる距離です。

今回は、久々のバンド編成ということで、久々の生ドラムです。
昭乃さんのライブの場合、ドラムはシンセのほうが多いのですが、やはり生の音は一味違います。バンドの演奏は本当に迫力がありました。

昭乃さんの歌も、CDでは味わえない臨場感やその場の空気があって、それを感じたくてライブを見に行くのです。
ライブにしろ演劇にしろ、映像をTV等で見ることは出来てもその場の空気を完全に再現することは出来ません。

曲は、ライブと同名のアルバムからがほとんどだったのですが、そのほかに「きれいな感情」や「ガレキの楽園」、「夜気」、「降るプラチナ」など、割とライブでは歌われている曲が並びました。

スクリーンに映像が流れる演出はおなじみで、舞台の前の半透明の幕に映像が映る演出も今まで何回か合ったのですが、今回はワイヤーで釣られたライトが曲に合わせて動くという演出がされまた。

色は何色かに変えられるらしくて、これが曲によって、環のように踊ったり、星のように見えたり、雪が降っているように見えたりと、斬新で楽しかったです。

今回、マンドリンの伴奏で「Adesso e forutuna ~ 炎と永遠 ~」が歌われたのですが、この曲は「ロードス島戦記」の主題歌です(ロードス島では別の人が歌っていますが)。マンドリンといえば吟遊詩人が持っていた楽器なので、中世の吟遊詩人が歌っているみたいでとても情緒がありました。

アンコール前の最後の曲が、「Haleakalā」でコーラスで参加していた柚楽弥衣さんがゲストで登場。

アンコールでは、期待していた通りGoddess in the Morning(昭乃さんと柚楽弥衣さんとのユニット)の「花かんむり」が聞けました。
新曲の「蜜の夜明け」もアンコールで聞けました。「狼と香辛料Ⅱ」のOPなのですが、確かに歳の差カップルの話とも言えなくはないです。少女の姿をした神様と青年なんですけどね。

最後の曲は「at Eden」 ギターの語り弾きでした。

今回はライブ映像が撮影されていました。
何に使うのか今のところ判りませんが、アルバムの特典とかについてきたらうれしいでしょうね。

ともかく、幸せな2時間を過ごしてきました。

「蜜の夜明け」を確実に手に入れるため、予約をしておかないと……

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