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鋼の錬金術師19話感想

18話の感想がこんがらがっていました。

ボインネタは19話でしたね。

ともあれ、マスタングの最初の大きな見せ場の回だったのですが、翌日発売のア○メージュのヘタレ特集にマスタングが出ていました。

予告でネタバレしていた通りホークアイは無事でした。
部下の危険に思わず駆けつけてしまったマスタングは、確かに甘いといえば甘い。
けど、ここで簡単に部下を見捨てるような男なら、マスタングの部下達はきっと付いて来なかったでしょうね。

ボインねたは前回書いてしまったので割愛。

水を分解して水素と酸素にするというのは中学校の理科で習いますね。
水素も次世代エネルギーとして注目されているというのを以前読んだことがあるのですが、どうなっているのだろう。原料は水なのでそこらに沢山ありますよ。
原子力もクリーンエネルギーなどと言われていますが、廃棄物を半永久的に管理しなくてはならないものをクリーンといえるか疑問だったりします。

ともかく、倒せたと思ったラストからの反撃で、ハボックとマスタングはどうなるというところで前半終了。

後半、ラストからマスタングが死んだと聞かされたホークアイが取り乱し手しまうのが今までのホークアイの印象と違って連載で読んだときには以外でした。

ラストに鎧を裂かれながらも、ホークアイを守ろうとするアルも、ヒューズの死を乗り越えたようでこのシーンもかっこいいのですよね。

まあ、今回の最大の見せ場は、生死不明だったマスタングが傷を焼いて無理やり塞いで出てくるところなんですが……

ラストがマスタングに焼かれるシーンはアニメでみると原作以上の迫力で、小さい子が見るとちょっとトラウマになりそうなんですが、過剰な放送規制でごまかされるよりはよっぽどいいです。
誰かを倒す、殺すというのはこういうことなのですから。

一時退場状態のグリードと違ってラストは完全に倒されてしまったですが、けっこう早い段階ですよね。考えてみると……

本来は、マスタング達の口封じをしなければならないはずのブラッドレイは、結局傍観していただけで救急車を手配を部下に命じたわけで、彼にはまだ人間の心が残っているのではないかと思うのですが、どうでしょうか?

一方、リゼンブールに戻ってきたエドの前には、ホーエンハイム。とうとう、オトン登場。

彼こそ、旧シリーズと一番違った立ち位置になるはずですが……

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