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鋼の錬金術師第26話感想

この会はちょうど2クール終了だったんですね。私は某公録で出かけていたので、リアルタイムでは見ていなかったのですが……

引き続きエド達は、本体を表したエンヴィーと対戦。
もう一生ここから出て行けないのなら、人柱も関係ないということで、エドはエンヴィーに飲み込まれそうになりますが、すんでのところで何かをひらめいて脱出。逆にエンヴィーに協力を迫ります。

グラトニーの腹の中にはクルセウス遺跡のかけらもあって、そのかけらとロスをシンに逃がす際に見たクルセウス遺跡の残りの部分もあわせると、「あたりまえ」の人間の練成陣になることに気が付きます。
つまりクルセウスで誰かが国中の人間を賢者の石にしたのと同時に『人間』になろうとしたことが、練成陣からわかるわけです。

其れはひとまずおいておいて、エンヴィーの賢者の石のエネルギーを使い、人間を練成……人体練成を行うことで、真理の扉を開き元の世界に帰ることが出来るとエドは仮説を立てます。
死者が練成できないことは証明済みなので、生きている人間……エド自身を練成することで、真理の扉を開けるエドです。
仮設どおり、真理の扉を開けると同時に、エドとアルの精神が混線しているという以前立てた仮説も正しいことが証明されます。
エドが行き着いた真理の扉の反対側に、おそらくアルのものであろう真理の扉と、痩せてはいるけど14歳相当成長しているアルの肉体がありました。

人体練成により失った肉体を取り戻すのは本人でなければ出来ないらしく、来いといったエドに「アルの肉体」は「僕ではないから行けない」といいますが、一度真理の扉に取り込まれたエドがもう一度、扉を開けて「迎えに行くからまってろ」というのは2クールのラストにふさわしいエピソードですね。

相変わらず、アルやスカーには動きが少ないけど、それは仕方がないということで……

マスタングは、ブラッドレイから彼自身の生い立ちを語られますが、これが年寄りの思い出話ではまったくありませんでした。

赤ん坊のうちに集められ、大総統候補として育てられたとブラッドレイは言います。
成長して、何人かの失敗の後、賢者の石を体内に入れられ、適応した(成功した)ためブラッドレイの名前を大総統の地位を与えられたとのことですが……そこには、同じ人間を道具扱いしている『お父様』の協力者がいるわけです……たまに人間よりの発言をするブラッドレイですけど、最後はどうなるのでしょう?

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