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鋼の錬金術師第27話感想

3クール目のスタートは総集編の意味合いが強いですが、久々のオリジナルエピソードでした。

リゼンブールのお祭りなのでしょうか、火の周りで踊る人々を見ながら酒を飲む、ホーエンハイムとヤングピノコ。どこかで見たことのあるような美少女が、ホーエンハイムを踊りに誘いますが……いやこの頃は会っていないはずだと違和感を感じていたら、ピノコはこの時点では知っているはずがないエドとアルのことを話し出します。

この世界は、過去ではなく、ホーエンハイムの夢、もしくは内面世界であることが提示されます。

ホーエンハイムが知らないはずのエド達の旅や、マスタング達のシーンが出てくるのはあくまで人間の行い、これまでを振り返るイメージシーンだからなのでしょう(そうじゃないと訳判りませんし)。

人間は愚かだというもう一人のホーエンハイムに対し、人間を肯定するピノコ……それはピノコそのものではなく、人間を肯定したいホーエンハイムの心そのものでした。

人間を肯定する心をもう一人の自分(?)に否定され、打ちのめされそうなホーエンハイムに、呼びかける美少女は若かりし頃のトリシャだったわけですが……人間を否定するホーエンハイムってあれですよね。

またまた、微妙に次回のネタバレになっていませんか?

二人のホーエンハイムは、心の中の善と悪とも見れなくはないですが、ホーエンハイムがどことも知れないところで野宿しているのをこのタイミングで見せていいものなのでしょうか?

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