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子宮内膜症の定期健診でした

子宮内膜症の卵巣に病巣が出来る『卵巣チョコレート嚢胞』の手術を受けて約1年半になります。

私の場合は、20代で独身ということもありましたので、病巣のみ取り除く温存治療で卵巣自体も残してあります。ただ、卵巣は2つあるので治療したほうの卵巣が機能しているかどうかの確認は出来ないそうです。

「病気」カテゴリーで手術関係はまとめてありますので、興味のある方はそれで検索してみてください。

この病気は再発する可能性が結構高いので手術で一応完治はしましたが、半年に一度の割合で定期的にお腹をのぞいて検査をしています。
検査方法はお腹の赤ちゃんを見るのと同じ超音波です。検査台に座るのは……いまだに慣れませんね。

超音波で見た限りは異常は見られないということでした。
ここまま異常がない限りは検査は半年後……生理が重いとか、へんな痛みがあるという場合は予約を取ってきて欲しいということです。

このまま、再発しないでいて欲しいものです。

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ブログネタに参加してみる「子どものころ、どんなことして遊んだ?」

ローラースケートで遊んでいました。
ちょうどテレビでは「光GENGI」の全盛期でしたね。

今のローラーシューズと違って、金具にローラーが付いていてベルトで靴に止めるものでしたから結構重いし、滑るのはいいけど歩くのは不便でしたけど楽しかったですね。

限られた場所でしか遊べなかったからこそ、その場所・その時間に精一杯楽しんでいました。

公共の場所をローラーシューズで走る子供を見ると悲しくなりますね。

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鋼の錬金術師第27話感想

3クール目のスタートは総集編の意味合いが強いですが、久々のオリジナルエピソードでした。

リゼンブールのお祭りなのでしょうか、火の周りで踊る人々を見ながら酒を飲む、ホーエンハイムとヤングピノコ。どこかで見たことのあるような美少女が、ホーエンハイムを踊りに誘いますが……いやこの頃は会っていないはずだと違和感を感じていたら、ピノコはこの時点では知っているはずがないエドとアルのことを話し出します。

この世界は、過去ではなく、ホーエンハイムの夢、もしくは内面世界であることが提示されます。

ホーエンハイムが知らないはずのエド達の旅や、マスタング達のシーンが出てくるのはあくまで人間の行い、これまでを振り返るイメージシーンだからなのでしょう(そうじゃないと訳判りませんし)。

人間は愚かだというもう一人のホーエンハイムに対し、人間を肯定するピノコ……それはピノコそのものではなく、人間を肯定したいホーエンハイムの心そのものでした。

人間を肯定する心をもう一人の自分(?)に否定され、打ちのめされそうなホーエンハイムに、呼びかける美少女は若かりし頃のトリシャだったわけですが……人間を否定するホーエンハイムってあれですよね。

またまた、微妙に次回のネタバレになっていませんか?

二人のホーエンハイムは、心の中の善と悪とも見れなくはないですが、ホーエンハイムがどことも知れないところで野宿しているのをこのタイミングで見せていいものなのでしょうか?

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会社の歓送迎会でした

会社で移動する人の送迎会と、その人の後任の新入社員の歓迎会が行われました。

車でないと行けない場所ですし、元々飲んだところで思考がクリアなままの人間なので、お酒自体は飲めますが飲むという行為にあまり意義を感じないので、今回はアルコールは口にしないでいました。
まあ、それでは盛り上がりに欠けるのでノンアルコールビールは飲みましたが。

会自体は楽しいものでしたが、うちの(エリア)会社の総責任者の真抜けっぷりには腹が立ちました。
横領とまでは行きませんが(行くのか?)、この男の持って来る不透明な領収書や、社員たちに配られるはずの報奨金の行方を、他の社員が気が付いていないと本気で思っているのでしょうか。
おそらく、私がこういった事柄を知っていることも知らないでしょう。
酒が入っているせいか色々、人を馬鹿にするようなことを言っていましたので……酒の席なのである程度だったら水に流せましたが、どう考えてもセクハラとかパワハラとかの類としかいいようのない、人の琴線に触れるような言葉を平気で口にしていましたので。
さらに、新人には罪はありませんが、事務仕事の重要性を判っていませんので能力は二の次、思いっきり顔で選んでいます。

まあ、その間抜けな総責任者ももう年なので、近々退職と本社から肩を叩かれそうです。
そのとき、今までの事を洗いざらい清算させようとうちの営業所の所長以下は虎視眈々と機会をうかがっております。

おそらく、総責任者が去るとき誰も悲しまないでしょう。
自業自得なんですがね。

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鋼の錬金術師第26話感想

この会はちょうど2クール終了だったんですね。私は某公録で出かけていたので、リアルタイムでは見ていなかったのですが……

引き続きエド達は、本体を表したエンヴィーと対戦。
もう一生ここから出て行けないのなら、人柱も関係ないということで、エドはエンヴィーに飲み込まれそうになりますが、すんでのところで何かをひらめいて脱出。逆にエンヴィーに協力を迫ります。

グラトニーの腹の中にはクルセウス遺跡のかけらもあって、そのかけらとロスをシンに逃がす際に見たクルセウス遺跡の残りの部分もあわせると、「あたりまえ」の人間の練成陣になることに気が付きます。
つまりクルセウスで誰かが国中の人間を賢者の石にしたのと同時に『人間』になろうとしたことが、練成陣からわかるわけです。

其れはひとまずおいておいて、エンヴィーの賢者の石のエネルギーを使い、人間を練成……人体練成を行うことで、真理の扉を開き元の世界に帰ることが出来るとエドは仮説を立てます。
死者が練成できないことは証明済みなので、生きている人間……エド自身を練成することで、真理の扉を開けるエドです。
仮設どおり、真理の扉を開けると同時に、エドとアルの精神が混線しているという以前立てた仮説も正しいことが証明されます。
エドが行き着いた真理の扉の反対側に、おそらくアルのものであろう真理の扉と、痩せてはいるけど14歳相当成長しているアルの肉体がありました。

人体練成により失った肉体を取り戻すのは本人でなければ出来ないらしく、来いといったエドに「アルの肉体」は「僕ではないから行けない」といいますが、一度真理の扉に取り込まれたエドがもう一度、扉を開けて「迎えに行くからまってろ」というのは2クールのラストにふさわしいエピソードですね。

相変わらず、アルやスカーには動きが少ないけど、それは仕方がないということで……

マスタングは、ブラッドレイから彼自身の生い立ちを語られますが、これが年寄りの思い出話ではまったくありませんでした。

赤ん坊のうちに集められ、大総統候補として育てられたとブラッドレイは言います。
成長して、何人かの失敗の後、賢者の石を体内に入れられ、適応した(成功した)ためブラッドレイの名前を大総統の地位を与えられたとのことですが……そこには、同じ人間を道具扱いしている『お父様』の協力者がいるわけです……たまに人間よりの発言をするブラッドレイですけど、最後はどうなるのでしょう?

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ブログネタに参加してみる「 年を取ったなと感じるのはどんなとき?」

嫌な話題ですね(だったら参加するなと言う意見もある)……

若いこと世代差を感じるというのは、大学生のとき高校生が別の生き物のように見えた経験があるので、もう今更ということでで却下……

大学を卒業してから○年だと気が付いた……

注目している芸能人が年下だと気が付いた(当たり前だが子役は対象外)!

流石に肌が水を弾かなくなったとか、しわに気が付いたとかまだそこまでの域には言っていません。

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ブログネタに参加してみる「あなたは“夫婦別姓”に賛成? 反対?」

現在の改正案は強制的ではなく、あくまで選択性ということです。

別姓で家族が崩壊するという人がいますが、そんなもので崩壊する家族なら同姓でも崩壊する程度の家族なんではないかと思います。

あと、夫婦どちらの姓でもいいから奥さんの姓を名乗れないわけでもないという意見もありますが、そういうことを言う男性に聞きたいのが「あなたが奥さんや恋人に自分のほうの姓を名乗って欲しいといわれたときうなずけるのか」ということです。
大概の男性は戸惑うと思うし、人によっては怒るでしょう。

あと、江戸時代は夫婦別姓でしたよね。
それほど詳しくないですけど……

少なくとも、私は結婚で姓を変えたくないですね。

既婚者の友人によると、銀行とかの手続きが面倒だそうです。

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土曜出勤日

恒例の連休後の土曜出勤日です。

月曜日の仕事がろくに残っていない。
このままでは、月曜日が異様に暇になりそうです。

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鋼の錬金術師第25話感想

感想が遅れています。

エドとリンはグラトニーの腹の中。

グラトニーが今まで食べてきたものや人間の成れの果て……地面は血が固まったものらしいですから、匂いはかなり強烈でしょう。

マスタングが放った炎のおかげで、その中にある可燃物(木)が燃えていたのが、怪我の功名。普段は意識していなくても、どこかに光源がなくてはものは見えませんからね。

革製品は食える……確かに動物の皮膚ですから食べられなくはないですけど、現在市販されている靴は当然のことながら、加工される際に塗料やら接着剤やら身体によくないものが使われているわけですから、本当に極限状態になるまでは食べたくないですね。
まあ、周りの血の池から何かを練成といっても、血の蛋白から造った食材は食べたくないので究極の選択ですが…

一緒に飲み込まれていたエンヴィーと遭遇。

エンヴィーの見た目にそぐわない重量にリンが気が付いていため、エンヴィーは賢者の石に使われた人間の顔達がたてがみ部分などに張り付いた、醜い肉食獣のような姿になりましたが、普段の少年の姿も仮の姿で、おそらくそれが彼の本来の姿なのでしょう。
旧アニメ版ではたしか、本性は竜の姿でした。

一方ミイラ取りがミイラになってしまったマスタングは大総統室で真っ黒な軍部の中で孤立状態。
マスタング組の部下たちにもバラバラの配属先の辞令が下り、ホークアイの配属は大総統付……事実上人質状態ですね。
正直、ホムンクルスたちより、『お父様』の正体も目的もわかっていてしたがっている軍上層部のほうが怖いです。

アルがグラトニーに指示を出している人物『お父様』のところに案内させますが……出番あまりないですね。
スカーたちもこの回はあまり出ていないですが、多少なりとも動きがないと次回に動きがないですから……

白黒猫のシャオメイ可愛いですね。
アニ○イトとかで、ぬいぐるみ出ていないですかね(未確認ですけど)。

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ブログネタに参加してみる「寄付をしたことありますか?」

寄付とまでは行かないですが、募金程度ならしたことがあります。

赤い羽根とか、24時間テレビとか、盲導犬の募金とか、知名度とどこに使われるのかはっきり判っている団体が駅前とかで募金活動を行っていれば100円1枚くらいの募金はします。

逆に、聞いたことがない仕様用途の不明な団体が募金活動を行っている場合はやめています。
募金と偽って、自分達が行楽で使うお金を集める団体もあるそうですから。

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公録補足……

気が付いていたのですけど、公録の曲順間違っていました。

「www.co.jp」がまえで、その次が「Tokyo Boogie Night」でした……

すれ違い通信をしたら、公録の意気込みを語るゲストが沢山入ってきました。
私も、公録会場では普段とは違うメッセージで送信していましたよ。

ちなみに、下は会場の怪談にさらし者になっていた「りぼん」です。
現物初めて見ました。

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ブログネタに参加してみる「秋の気になるテレビドラマは?」

そういうわけで今秋の気になるテレビドラマですが、やはり『相棒』の新シリーズですね。

前シリーズの最終回になって新パートナーのミッチーが登場した『相棒』ですが、今までの頭脳派と肉体派のコンビじゃなくて、今度はどちらとも頭脳派のようなのでどうなるのか楽しみです。

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「メアリー・ブレア展」を観に行きました。

10/4、終了間際の日曜日、東京都現代美術館の「メアリー・ブレア展」を観に行きました。

ディズニーランドの「イッツ・スモールワールド」のデザインや、ディズニー映画の「不思議の国のアリス」や「ピーターパン」のイメージを決めた人で、イラストレーターやデザイナーといった肩書きのつく人ですね。

当日、某公録の後なので、美術館に着いたのが17時くらいなのですが、チケット列と入場待機列で合計50分近く待たされました。
開催時間延長日でよかったです。そうでなければ見られないところでした。

展示してあったのは、彼女自身が描いたイラストが大半で、同じようにディズニーやイラスト関係の仕事をしていた彼女の兄弟や夫のイラスト類も一緒に展示されていました。

彼女が決めたのは、映画のイメージであってキャラクターデザインではないので、アリスにしろピーターパンにしろ、映画そのままのキャラクターが描かれているわけではないです。
ですが、イラストの色彩やキャラクターのしぐさ世界が確かにディズニー映画のもので、とてもイメージ豊かで鮮やかな世界でした。

ディズニースタジオ退社後の絵本のイラスト等も展示してあったのですが、30年以上前に描かれたのにもかかわらず、今見てもまったく古さを感じない愛らしさを感じるイラストでした。

そのような展示内容だったため、グッズ売り場も会計列が出来る状態でした。
パンフレットのみは、会場外の美術館全体のグッズ売り場でも買えるのですが、こういった展示会のパンフレットは一般書籍に比べ発行部数が少ないため、高いのです。葉書を買う時間はなかったし、パンフレットは高いしで、結局何も買わずに美術館を後にしました。

パンフレットは、展示終了後でも美術館に在庫があれば販売していることもあるので、機会があれば購入を考えようと思います。

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「東のエデン総集編」観て来ました!

そういうわけで、東のエデンの総集編を某公録の前、モーニングショーで見てきました。

TVシリーズの再構成なので、新カット殆どなし。元々、映画本編公開前のサービス企画みたいなものらしいです。

TVシリーズの出来事を、東のエデンのメンバーとパンツ君が振り返るという形式で構成されていたので、時折咲達のナレーションが入ります。

話が判り易くなっていましたし、元々TV画面でも背景が綺麗な作品だったのですが、スクリーンで見ると一段と綺麗でした。

TVシリーズを見ていない人でも楽しめると思いますが、TVを見た後のほうが楽しめる作品だったと思います。

本編の前売り券をまだ入手していなかったので、この機会に購入してきました。

どちらも見に行くのに電車を使わなくてはいけないのが少々辛いところですが…

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土浦花火大会でした!

  1. そういうわけで写真を何枚かUP!

花火の写真は難しいです。

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「林原めぐみのTokyo Boogie Night 900回突破記念公開録音」昼の部行ってきました!

そういうわけで「「林原めぐみのTokyo Boogie Night 900回突破記念公開録音」に行ってきました。
ついでに、「東のエデン」総集編と「メアリー・ブレア展」も観に行きましたがUPする時間がないので、とりあえず後日にします。

早朝普段なら起きない時間で家を出発し、池袋で「東のエデン」総集編の一番早い回を観た後に、新宿の会場…厚生年金会館に行きました。

整理券の番号が早いので、並んですぐチケットと引き換えることが出来、ついでに記念CDの「萌えふぁいやー」と風呂敷を購入。

開演までは時間があるし、チケット引き替えあとは開演まで入れないということなので、近くのカフェで昼食もかねて一時間ほど時間を潰しました。

そしていざ開演。
3列目の中央寄りという滅茶苦茶いい席でした。めぐさんの顔をくっきり見える距離です。

公録が始まりまして、いざめぐさん登場。
早口言葉は、900回にちなんだ言葉が選ばれていました。これ以上はネタバレになるので……

あと、エヴァ:破については、初号機のアフレコについてひたすら語っていました。レイではなく……

さて、電波に乗らない部分としてはおなじみの人たちからの応援メッセージが来ていました。

保志総一朗さん(ハートフルでボコられそうです)
angela(普段着とか言っていたけど、次のシングルの衣装っぽいです)
高橋直純さん(しぶい萌えについて語っていました)
サンリオ(佐久間レイさん)(前半匿名インタビューふう)
堀内賢雄さん(丸顔について語っていました)

全部爆笑メッセージでした。

ライブパートでは、「萌えふぁいやー」の曲のメドレーと新曲「ぷらMYぷらす」はフルコーラスでした。
一旦、ここでめぐさん退場。

そして、モニターには林原めぐみの萌えに関する検証レポートが流れ始めました。

関係者の証言、O月氏……らの、萌えはありえないと言うコメントの後に、めぐさんの歴代の萌えヒロインの映像が流れ始めました。

ヌクヌク(万能文化猫娘)→モモ(ミンキーモモ)→紅葉(BLUESEED)と来たところで、最終進化系としてリナ(スレイヤーズ)の乙女の祈り(NEXT特典映像場版)が流れてきました……が、途中でEVO1話のドラグ・スレイブ詠唱シーンへ……
結局林原めぐみは「萌え」ではなく「燃え」だと結論がついたところで、ライブ後半パートになりました。

そういうわけで、「Give a reason」から始まり、Plenty of grit→Front braking→ 砂時計→Revolutionとスレイヤーズメドレーに続きました。
この辺りからすごく盛り上がりましたね。

MCでも結局「燃え」だということになったということで……

次に「終結の園へ」(これはフルコーラス)と続き、公禄と言えばというとこで「Tokyo Boogie Night」に続きました。

最期は「www.co.jp」のバラードヴァージョン。
計画はないけど、アルバムをぼちぼち考えているそうです。

そういうわけで、生めぐさん観てきました。ライブの撮影もしていたので、次のアルバムの初回特典とかになるのでしょうか?

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「バスカッシュ!」最終回を見逃しました……

「バスカッシュ」の放送されているTBS金曜深夜枠は、もともと時間変更が多い視聴し辛い枠なのですが、最終回だというのに通常より2時間くらい遅いリアルタイムでは見るのが辛い時間に放送予定になっていたので、レコーダーで追いかけ録画にしていて寝ることにしたのですよ。

そしたら、オリンピック東京開催決定番組がオリンピック開催地の落選により中止となり、番組の放送時間が前倒しになった為、録画に失敗していました……延長機能はあっても、前倒し機能なんてなかったので……

よりによって最終回の時間変更理由が「オリンピック開催地決定特番」ですか……それ、最終回の時間ずらしてまで深夜にやる理由なんてあったのだろうか……元々、当選確実なんて言われていた訳でもないし、実際落選しましたし……

幸い、放送後1週間くらいはWEBで無料データ放送が見られるので、最終回がパッケージが出るまで見られないと言うわけではないのですが、なんか腹が立ちました!

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鋼の錬金術師第24話感想

最近、検索フレーズにハガレン「黒歴史」で検索が掛かるようになってきました。

旧アニメ版の熱狂的なファンにとっては新アニメ版は黒歴史らしく、同じように新アニメ版ファンで旧アニメ版を黒歴史と見る人がいるようです。
同じ原作を同じ制作会社・キャストも主演と一部は同じで、違うアプローチ(旧アニメ版は原作のストックのない後半をがオリジナル展開で作られているのに対し、原作の終盤時点てアニメ化された新アニメ版は今のところ原作に忠実な展開)で作るという結構面白い作り方をしているので、違いを楽しんでみるというのが一番いい見方だとは思うのですが……

前回の最後からグラトニーは暴走。
腹かぱっくり割れて牙の生えた何でも飲み込む口になっているのは結構怖いです。

当然エド達は逃げますが逃げ方がギャグ走りなのが予告を見たときから気になっていました。
対ラスト戦の奮闘も空しく、怪我で思うように動けないマスタングは無能……今度こそ無能扱いです。仕方ないですけど。

エルリック兄弟とリンと……子供だけを残して戦わせるのを躊躇するマスタングに、出来ることをしろととエド達は言います。

ブラッドレイがホムンクルスという情報で、軍部の暗部を明るみに出そうとするマスタングですが、最初から軍部は真っ黒……だったとは、さすがにみんな予想できなかったようです。

一方、エド達の前にはエンヴィーが登場。あくまで、グラトニーの回収が目的だそうですが、人柱のエド達は放っておくとして、リンは別に保護する必要はないのでグラトニーに飲み込ませようとしますが、エドがリンを助けようとして間に入ります。
さらにそれを止めようとしたエンヴィーも飲み込まれて……

かなり悪い結果ですね……

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