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『ブリューゲル版画の世界』展を見てきました。

渋谷で、109にもH&Mにも行かず、東急のBunkamuraに行って来ました。

その前に疲れていたこともあり、カフェでコーヒーとタルトタタンを食べました。
コーヒーはホットだとエスプレッソカップ4杯分のコーヒーとミルクがポットに入って出てきます。価格もスタバの倍くらいはしますが、それくらいの価値はあると思います。
まあ、高いので、お得な飲み方としては、ランチメニューの時間帯に頼むことです。
ランチメニューに付きますので……

その後、『ブリューゲル版画の世界』展を観に行きました。

16世紀の画家、ピーテル・ブリューゲルの版画が展示されている企画展でした。

作品は、日常を描いたもの、聖書の場面を描いたもの、ことわざや教訓めいたものを描いたものなど色々ありまして、鋼の錬金術師などでおなじみの『七つの大罪』を描いたものなどがありました。

おどろおどろしいというよりも、誇張して滑稽に描かれているものがほとんどで、500年も前の作品なのですが、一昔前のSF小説の挿絵を連想させるような妙な懐かしさもありました。

1コマ漫画や、イラストに通じるところがあり、それが日本人に人気なのだと思います。

この頃ヨーロッパは、文字を読めない人が多かったので、イラストで聖書の場面等を分りやすく説明するというところもあったと思います。

ちなみに混みだすと、列が出来てしまったりしますが、係員が列を作れと指示しているわけではありません。列に並ぶ必要はまったくないのです。
好きな順番で見て、少しはなれたところから見るのが絵画です。

人を押しのけたり、人の視線をさえぎったりしない程度に勝手動いて、好きなところから絵を見てください。

図録はちょっと高いので、余裕のある人しかお勧めで来ませんが、描かれている妖怪(妖精)のガチャガチャのフィギュアとか、ポストカードとかは結構安価でありますので、それらは結構お勧めです。

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