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「大エルミタージュ美術館展」を見てきました。

実は行ったのは前のP4イベント上映と同じ日で気がついたら、東京は閉会間際でした。

巡回展なので、名古屋や京都で見る予定の人にも、ちょっとした参考にはなると思います。

ロシアの「エルミタージュ美術館」の収蔵作品が貸し出され展示されているのが、今回の企画展です。

ひとつのテーマにしぼったという感じではなく、16~20世紀の時代ごとの代表作が来ているという状態で、幅広く楽しめました。
ルーベンスやセザンヌ、モネ、ピカソといった絵画にそれほど詳しい人でも知っているような画家の絵が多数着ていました。

特に印象に残ったのがレノルズの『ヴェヌスの帯を解くクビド』展覧会のポスターに使われている絵ですね。
ヴェヌス=ヴィーナスの題材にした絵なのですが、彼女の視線がすごく挑発的というか官能的な絵でした。

あとはわたしはマティスが結構好きなのですが、マディスの『赤い部屋』は中心に使われている赤い色や、他の作品より絵自体が大きいこともあってとても印象の残ります。

また、国立新美術館が、まだ新しい美術館でロビーなどの空間も広いということもあって、落ち着いてゆっくり鑑賞することが出来ました。

東京の開催はもうすぐ終わりますが、特に好きな画家はいないが絵が好きという人にもお勧めできる展覧会でした。

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