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「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」と「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」を見てきました。

実際に行ったのは7月なのですが、諸事情によりブログをアップできる状態ではありませんでした。

「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」と「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」を見てきました。どちらもフェルメールの絵が目玉になっています。

マウリッツハウス美術館展は先日2年間の改装工事を終えリニューアルした東京都美術館で開催されていまして、『真珠の耳飾りの少女』が展示されています。

ベルリン国立美術館展は国立西洋美術館開催で『真珠の首飾りの少女』が展示されています。

ややこしいですね。

どちらも上野公園内の美術館なので、同じ日に見に行く人は多いみたいです。

込み具合にもよるのですが、まず都美術館を先に行くことをお勧めします。

都美術館は改装でエスカレーターがいろいろな場所に着いたりと歩きやすくなっていました。

美術館のロッカーは使用時に100円を入れますが、これは保険みたいなもので基本的に使った後には戻ってきます。
これは、展示室に余分なものを持ち込むのはそれだけ展示品を傷つける可能性があるので、預けてほしいからです。
なお、使用したからを持ち込むのは湿度の件からもNGです。
余分な荷物は、最初にロッカーに預けましょう。
ロッカーに入りきらないキャリーケースなどを持っていた場合も、受付で預かってくれます

ただ、今回は時間をつぶせるように携帯電話くらいは持っていたほうがいいかもしれません。

私が都美術館に行ったとき、入り口の入場時間は10分でした。
待っているとすぐに入れましたが、むしろその後が並ぶ本番です。

真珠の耳飾りの少女は特別室で鑑賞待ちの列が出来る前提で部屋が組まれています。

鑑賞の仕方は二つで、並ぶけど正面から見られるのか、横から見るけど並ばなくていいかです。
せっかくなので、私は並びました。
私が行った日は25分くらいだったのですが、比較的早く済んだようなので、タイミングによっては一時間程度かかるかもしれません。

マウリッツハウス美術館展は、同美術館が改装休館している機会の美術館展なので普段は来ないような絵画も来ていました。
真珠の耳飾りの少女も普段なら来ないと思います。
見所のたくさんある、美術展でした。

次に西洋美術館のほうに行きました。

こちらはルネサンスから近代の西洋絵画が集められています。

真珠の首飾りの少女も見どころの一つですが、他にもミケランジェロの素描なども来ていました。

ちょっと時間がたってしまったため、簡素になってしまいましたが、どちらも見ごたえがありますので、どちらもおすすめします。

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