子宮内膜症の定期健診でした

子宮内膜症の卵巣に病巣が出来る『卵巣チョコレート嚢胞』の手術を受けて約1年半になります。

私の場合は、20代で独身ということもありましたので、病巣のみ取り除く温存治療で卵巣自体も残してあります。ただ、卵巣は2つあるので治療したほうの卵巣が機能しているかどうかの確認は出来ないそうです。

「病気」カテゴリーで手術関係はまとめてありますので、興味のある方はそれで検索してみてください。

この病気は再発する可能性が結構高いので手術で一応完治はしましたが、半年に一度の割合で定期的にお腹をのぞいて検査をしています。
検査方法はお腹の赤ちゃんを見るのと同じ超音波です。検査台に座るのは……いまだに慣れませんね。

超音波で見た限りは異常は見られないということでした。
ここまま異常がない限りは検査は半年後……生理が重いとか、へんな痛みがあるという場合は予約を取ってきて欲しいということです。

このまま、再発しないでいて欲しいものです。

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治療中の歯の奥が膿みました……

ここ一ヵ月半ほど虫歯の治療のため歯医者に掛かっているのですが、治療中の仮蓋をした歯の奥が痛み出し、次の予約の土曜日まで持ちそうになかったので、会社に遅刻の連絡をし歯医者に行きました。

診てもらったところ、仮蓋を奥が雑菌で膿んでしまって、歯や蓋を圧迫して痛みが出ているということで、蓋をはずしてもらって、抗生物質と鎮痛剤を処方してもらいました。

しばらく、歯の奥の膿のせいで口の中が気持ち悪かったのですが、歯を磨いて、昼食の際に薬も飲みましたので大分楽になってきました。
あと、何回か薬を飲めば痛みはなくなるでしょう。

それはよかったのですが、考えてみると昔から、膿むとか、鼻水がたまるとか、老廃物がたまるトラブルが多いのですよね。体質だと思うのですが、便秘がないのが救いです…

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手術から約1年定期健診に行ってきました

子宮内膜症で血が卵巣に溜まる病気『卵巣チョコレート嚢胞』になりまして、2008年5月に病床を取り除く開腹手術を受けました。

完治はしたのですが、再発が多い病気のため、定期的に検診を受けることになっています。
基本的に閉経するまで再発の可能性を考慮しなければなりませんしね。

そういうわけで、検査と言っても問診と超音波で腹の中を覗いたくらいなのですが、とりあえずは再発はしていないようでした。

そういうわけで、次の検診は半年後。
生理通が酷いとか、変な出血があるとかそんなことがない限りは半年後です。

なお、「病気」カテゴリーで検索してもらうと、手術のことがまとめてありますので参考にどうぞ。

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子宮内膜症の定期健診でした

今年の5月末に子宮内膜症「卵巣チョコレート嚢胞」の手術を受けまして、一応完治はしたのですが、この病気は再発が多いのが特徴です。

そういうわけで、定期健診を受けてきました。
独身で婦人科の待合室にいるのも診察台に座るのもいい加減なれました。
まあ、独身の女性には恥ずかしい場所ですよ。

超音波でお腹の中を覗いた限りでは、卵巣その他には異常はなし。

生理通が酷いとか特別な症状がない限りは、半年後の検診まで来なくていいそうです。

入院費の過払い金もやっと戻ってくることになりまして……これで、冬のボーナスで必要なものが買えます。

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手術してから3回目のあの日です。

子宮内膜症の手術を受けてから3回目の月経がありました。

生理痛がなくなったわけではないのですが、下腹部の強烈な鈍痛と吐き気を伴う胸焼けがなくなっただけでも儲けものです。

今考えると確かに病気のときは、体調がおかしく、生理痛も今までのものとは違っていました。

生理痛には、前から悩まされていたのですが、出血量はともかく、痛みは単純に痛いだけで、腹の側面に妙な鈍痛があるとか、吐き気はなかったのです。

吐き気などがするようになったのは、子宮内膜症の診断を下る数ヶ月前からです。

生理痛や子宮内膜症を検索してこの記事を見ている方で、最近、生理痛がひどくなった方がいらしたら、一度婦人科の診察を受けることをオススメします。
子宮内膜症は20代でも罹ります。実際、私も20代です。

初期に見つかれば、とりあえず軽い薬などで症状を和らげたりすることも出来ます。

本当にひどくなってからだと、大変なことになりますので、是非、一度婦人科にいってみてください。

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手術して二ヶ月です

子宮内膜症関連で訪れていらしている方は、ヲタク丸出しの文章に引いていらっしゃると思います。カテゴリー「病気」を押していただければ、病気関連の記事だけになりますので。

「卵巣チョコレート嚢胞」の手術を受けてから二ヶ月経ちました。
幸いなことに、手術の後遺症はありません。

生理通がなくなったわけではないのですが、病気のせいで起こっていた妙な吐き気がなくなり、単純に腹痛が起こるだけになりました。

もっとも再発率の高い病気なので、当面定期的に病院で診察を受けるしかないのですが、薬物療法なら、二週間に一度は病院に行くしかなかったので、それに比べれば断然楽です。

お腹の筋肉もだいぶ復活してきました。

もうそろそろ普通の運動は出来るころあいなので、様子を見ながら犬の散歩とか始めてみようと思います。

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仕事復帰です

快気祝いを持って出社しました。
棚卸しなのでやることが多く、初っぱなからハードな1日になりました。もう少し復帰を伸ばせばよかったと本気で思いました。
まあ、そんなものですよね。
休職していた間に、責任者の横暴はさらにエスカレートしてきたらしく、どうなるのでしょう。うちの会社は……

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仕事復帰となりました。

子宮内膜症で開腹手術を受けたため、入院期間も含めて4週間休職していたのですが、特に問題がなく順調に回復しているので、本日から仕事に復帰することになりました。

そうはいいましても、まだまだ走ったりとか、重いものはもてないのですが……。

もう一週間くらい休暇とっておけばよかったと思ったりもしますが、なんせ貧乏OLなので、早めに復帰して稼ぐしかありません。

療養のためととはいえ、ずっと仕事から遠ざかった生活をしていたので、ペースを戻すのが大変だとはおもいます。

それにしても、夏が来るたび思います。

なぜ、日本にはバカンスの制度がないのだろう。

リフレッシュ休暇とかが、取りやすい社会になって欲しいと思います。
病気の休暇だったので、休みを貰うしかなかったのですが、それ以外の都合での有給が滅茶苦茶取りづらいのです。

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手術跡がかさぶたになってきました。

先日、子宮内膜症の卵巣チョコレート嚢胞の手術で、開腹して卵巣の悪い部分を取りました。

退院してから、傷が変に痛いことはなかったのですが、体を折るとなんだか傷口が痛いと思ったら、傷のかさぶたがはがれかけていて、周りの柔らかい部分に当たっていました。手術場所がお腹の体を折り曲げる部分にあるので……

下手にはがすのも怖いので、お風呂でふやかして慎重に取れる部分のみ取り除こうと思います。

手術したばかりのころは本当にお腹に力が入らず体を起こすのが辛かったのですが、手術後約2週間経ちまして、歩くことは普通にできるようになりました。そうはいっても、まだ走ったりや重いものを持つことは出来ませんが……

手術後、1カ月は仕事をを控えるようにと言われているので、まだ療養中、車も出来るだけ乗らないようにと言われているので、外出は近場の市内のお店に車で行くくらいです。

ちなみに傷口は、横に切ってもらいました。ビキニを着ても隠れる部分です。そうはいっても、ビキニを着る機会はおそらく一生ないとは思うのですが……

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子宮内膜症の手術のこと

先日、子宮内膜症の「卵巣チョコレート嚢胞」の手術を受けました。

手術までの経緯については何度も書いていますので、カテゴリー「病気」で見てください。計11日入院しまして現在も自宅療養中です。

入院中、こっそり携帯から更新はしていましたので、更新をしなかった入院3日目から5日目のことを書こうと思います。

入院3日目
手術当日です。

前日21時から飲食禁止なので何も食べません。浣腸もするので、胃や腸は空っぽです。
例外として、胃酸逆流防止の胃薬を少量の水で飲みました。
点滴をつけられ、セパレートタイプの手術着に着替えました。足は、血栓防止用の靴下を履きます。この靴下OL御用達のむくみの出来ない靴下みたいなもので、おそらくむくみの出来ない靴下が手術用靴下の副産物として出来たのではないかと思っています。

点滴と手術着に着替えたところで手術室に運ばれ、まず腰の麻酔のための部分麻酔の注射を受け、腰の麻酔の管をつけられました。そのあと、全身麻酔のマスクを付け手術です。当然ながら手術中のことは記憶になりません。
手術は最短で1時間で終わるのですが、周囲の臓器への癒着などあるとその分の処置で遅くなります。
私の場合は、臓器への癒着はなかったのですが、骨盤への癒着があったのでそれをはがすのに時間がかかったのと、癒着をはがす際に出血があったこと、また、血圧が低く血圧を上げる薬を投与したので時間がかかり、計3時間かかりました。

手術後は酸素マスクをつけたまま病室に運ばれました。麻酔の管がのどまで突っ込まれていたのでのどがいがらっぽかったです。
手術後2時間は安静なのですが、2時間後からは、床ずれや血栓防止のため、足首を動かしたり寝返りをうつようにと色々指示されます。ちなみにこの日は腰の麻酔がけっこう効いているのでそんなに痛くはありません。
ただし、絶えず点滴を投与しなければならないので点滴にセンサーがつけられいて、点滴が切れるとブザーが鳴るのでそれがうるさくて眠れませんでした。

入院4日目
手術後1日目です。

飲み物が解禁になりました。

このあたりになってくると傷が痛くなってきます。
手術時に出血が多かったので、内出血に備えて管が通してあったのですが、管を外されて、傷口がテーピングされました。抜糸までこのままでした。卵巣を手術したため、生理の終わりぐらいの出血がありました。

昼ごろに手術着からネグリジェに着替えました。下も管が入っているので、トイレは行かなくて済むのですが、回復のために少しだけ歩きました。
夜になってくると色々痛くなってきましたので、鎮痛剤を少し入れてもらいました。
しかし、私はあんまり鎮痛剤は使わなかった方らしいです。

 

入院後5日目
手術後2日目です。

食事が出されるようになりました。
朝食は重湯、昼食は五分粥、夕食は七分粥でした。

下の管が外され、この日からトイレに行くようになります。
傷口が熱を持ってしまって傷んだので鎮痛剤を投与してもらいました。強い薬のため、昼間少しぼうっとしてしまい、そのせいで昼食は余り食べられませんでした。

トイレに行く際、低血圧の成果、立ちくらみを起こしました。
立ちくらみ防止のため、ベッドにいるときも上半身の部分を起こして座っているような状態で一日すごしました。
この日がある意味一番つらかったです。

入院6日目
携帯でも更新しましたが、この日は点滴と麻酔の管が外されだいぶ楽になりました。
シャワーが解禁になり3日ぶりに髪を洗えました。
食事も全粥になり、通常時の食事と大差なくなってきましたので色々楽でした。

あとは、前に更新したとおりです。

現在、傷口は塞がっていて、よっぽどのことがない限り出血することはないでしょうが、筋肉が切断されてそれの回復を待っている状態です。
そのため、腹筋を使う仕事が出来ず、重いものを持ったり走ったりすることが出来ません。
車も長距離の運転が禁止されていますので、当然会社にもいけません。

まあ、あせってもしかながない状態なので自宅でこうやって療養しているわけです。

手術自体はそう難しくない部類だそうです。

また、進展がありましたら更新します。

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