子宮内膜症の定期健診でした。

子宮内膜症……正確には卵巣チョコレート嚢胞の手術を受けてから4年になります。

先日、病院で簡単な検診(超音波で内臓を見てもらう)をしてもらいましたが、再発の兆候はありませんでした。

この病気は生理が続く限りは再発の可能性は付きまとうのですが、4年なかったということで一安心はしていいかと思います。

なお、カテゴリー『病気』で見てもらえば、手術の経緯、手術後の経過などと記事にしていますので、参考にしてください。

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子宮内膜症は民間療法では直りません

ブログで伝えたい情報と沿わないトラックバックがあったので削除いたしました。

私は、こういった根拠のない物は嫌いです。

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そういえば……子宮内膜症の定期検査がありました。

三年前に、子宮内膜症……卵巣チョコレート嚢胞になりました。
短期間に大きくなってしまいピルによって月経をなくすくらいでは治療できず、副作用のある強い薬を服用するか、手術で取るかに選択を迫られまして、手術を選びました。

ちなみに、『病気』カテゴリーで記事がまとめられますので、同じ病気にかかっている方や、生理が思い方は参照してください。

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卵巣チョコレート嚢腫手術から2年半……軽く検査でした。

子宮内膜症……正確には、卵巣チョコレート嚢腫になり、手術してから2年半になります。

病気の経過、手術については【病気】カテゴリーにてまとめてあります。

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子宮内膜症の定期健診でした

子宮内膜症の卵巣に病巣が出来る『卵巣チョコレート嚢胞』の手術を受けて約1年半になります。

私の場合は、20代で独身ということもありましたので、病巣のみ取り除く温存治療で卵巣自体も残してあります。ただ、卵巣は2つあるので治療したほうの卵巣が機能しているかどうかの確認は出来ないそうです。

「病気」カテゴリーで手術関係はまとめてありますので、興味のある方はそれで検索してみてください。

この病気は再発する可能性が結構高いので手術で一応完治はしましたが、半年に一度の割合で定期的にお腹をのぞいて検査をしています。
検査方法はお腹の赤ちゃんを見るのと同じ超音波です。検査台に座るのは……いまだに慣れませんね。

超音波で見た限りは異常は見られないということでした。
ここまま異常がない限りは検査は半年後……生理が重いとか、へんな痛みがあるという場合は予約を取ってきて欲しいということです。

このまま、再発しないでいて欲しいものです。

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治療中の歯の奥が膿みました……

ここ一ヵ月半ほど虫歯の治療のため歯医者に掛かっているのですが、治療中の仮蓋をした歯の奥が痛み出し、次の予約の土曜日まで持ちそうになかったので、会社に遅刻の連絡をし歯医者に行きました。

診てもらったところ、仮蓋を奥が雑菌で膿んでしまって、歯や蓋を圧迫して痛みが出ているということで、蓋をはずしてもらって、抗生物質と鎮痛剤を処方してもらいました。

しばらく、歯の奥の膿のせいで口の中が気持ち悪かったのですが、歯を磨いて、昼食の際に薬も飲みましたので大分楽になってきました。
あと、何回か薬を飲めば痛みはなくなるでしょう。

それはよかったのですが、考えてみると昔から、膿むとか、鼻水がたまるとか、老廃物がたまるトラブルが多いのですよね。体質だと思うのですが、便秘がないのが救いです…

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手術から約1年定期健診に行ってきました

子宮内膜症で血が卵巣に溜まる病気『卵巣チョコレート嚢胞』になりまして、2008年5月に病床を取り除く開腹手術を受けました。

完治はしたのですが、再発が多い病気のため、定期的に検診を受けることになっています。
基本的に閉経するまで再発の可能性を考慮しなければなりませんしね。

そういうわけで、検査と言っても問診と超音波で腹の中を覗いたくらいなのですが、とりあえずは再発はしていないようでした。

そういうわけで、次の検診は半年後。
生理通が酷いとか、変な出血があるとかそんなことがない限りは半年後です。

なお、「病気」カテゴリーで検索してもらうと、手術のことがまとめてありますので参考にどうぞ。

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子宮内膜症の定期健診でした

今年の5月末に子宮内膜症「卵巣チョコレート嚢胞」の手術を受けまして、一応完治はしたのですが、この病気は再発が多いのが特徴です。

そういうわけで、定期健診を受けてきました。
独身で婦人科の待合室にいるのも診察台に座るのもいい加減なれました。
まあ、独身の女性には恥ずかしい場所ですよ。

超音波でお腹の中を覗いた限りでは、卵巣その他には異常はなし。

生理通が酷いとか特別な症状がない限りは、半年後の検診まで来なくていいそうです。

入院費の過払い金もやっと戻ってくることになりまして……これで、冬のボーナスで必要なものが買えます。

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手術してから3回目のあの日です。

子宮内膜症の手術を受けてから3回目の月経がありました。

生理痛がなくなったわけではないのですが、下腹部の強烈な鈍痛と吐き気を伴う胸焼けがなくなっただけでも儲けものです。

今考えると確かに病気のときは、体調がおかしく、生理痛も今までのものとは違っていました。

生理痛には、前から悩まされていたのですが、出血量はともかく、痛みは単純に痛いだけで、腹の側面に妙な鈍痛があるとか、吐き気はなかったのです。

吐き気などがするようになったのは、子宮内膜症の診断を下る数ヶ月前からです。

生理痛や子宮内膜症を検索してこの記事を見ている方で、最近、生理痛がひどくなった方がいらしたら、一度婦人科の診察を受けることをオススメします。
子宮内膜症は20代でも罹ります。実際、私も20代です。

初期に見つかれば、とりあえず軽い薬などで症状を和らげたりすることも出来ます。

本当にひどくなってからだと、大変なことになりますので、是非、一度婦人科にいってみてください。

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手術して二ヶ月です

子宮内膜症関連で訪れていらしている方は、ヲタク丸出しの文章に引いていらっしゃると思います。カテゴリー「病気」を押していただければ、病気関連の記事だけになりますので。

「卵巣チョコレート嚢胞」の手術を受けてから二ヶ月経ちました。
幸いなことに、手術の後遺症はありません。

生理通がなくなったわけではないのですが、病気のせいで起こっていた妙な吐き気がなくなり、単純に腹痛が起こるだけになりました。

もっとも再発率の高い病気なので、当面定期的に病院で診察を受けるしかないのですが、薬物療法なら、二週間に一度は病院に行くしかなかったので、それに比べれば断然楽です。

お腹の筋肉もだいぶ復活してきました。

もうそろそろ普通の運動は出来るころあいなので、様子を見ながら犬の散歩とか始めてみようと思います。

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