鋼の錬金術師第28話感想

感想遅れまくっています。

ガンガン本誌はすごいことになっていますね。
アニメは5クールと1クール分の延長が決定したそうです。

グラトニーの腹の中から脱出したエド達は、『お父様』の部屋に出るわけですが、このお父様は、ホーエンハイムと瓜二つであっても、別人。
エド達がホーエンハイムの子であることも、知らなかったとのこと。

『お父様』はエドの怪我や、アルの鎧のなくなった部分を直してくれましたが、親切というよりは必要な道具だから直しておこうという感覚なんでしょう。

そういうわけで、必要のないリンは、グリードの器にされてしまうわけですが、ラースの場合大総統候補のうちで助かったのはブラッドレイ一人だったことを考えると、実はリンはすごいのかもしれません。

『お父様』が何かをしたとき、エドをアはじめ錬金術師達は術を使えなくなってしまったものの、スカーの術と、メイの練丹術は使えたのですから、元々アメイトリスの錬金術には何か細工があるのでしょう。

そんなことで、スカーには逃げられたものの、エド達は逃げられずにこの回終わり。

前回の感想でも書きましたけど、アニメでは『お父様』がホーエンハイムでないことが、前回でばれていませんか?

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スレイヤーズREVOLUTION感想まとめ11~13話

今更ながらですが、UP出来ていなかった部分をUPします。

いま、スレイオンリーの原稿作成中で、ちょうどこの部分を編集しましたので。

スレREV5巻目の感想はこちら

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スレイヤーズEVOLUTION-R』の応募者全員プレゼントの特典CDが来ました!

『スレイヤーズEVOLUTION-R』の特典CDが届きました。

他の方のブログ等で確認したところ、順次発送ではなく一括に応募者全員に発送されているようです。
郵便やメール便ではなく、通常のヤマト便で来ていましたので、もし応募したのに来ていないという方がいましたらもうそろそろキングレコードに問い合わせしたほうがいいと思います。

まだ、聞いていないという方もいると思いますので、詳しい感想は後日UPしたいと思いますが、TVでの登場人物達の行動やTVでは零れたネタが拾われていて、一応のオチが付いていました。

残念ながら最終話で流れた新曲「JUST BEGUN」の歌詞は載っていませんでした。
アルバムに入るとしても特典CDという都合上、次のアルバムではなくその次以降になると思いますし……

ともあれ、オンリーのいいネタが出来たということで、原稿がんばろう。

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鋼の錬金術師第27話感想

3クール目のスタートは総集編の意味合いが強いですが、久々のオリジナルエピソードでした。

リゼンブールのお祭りなのでしょうか、火の周りで踊る人々を見ながら酒を飲む、ホーエンハイムとヤングピノコ。どこかで見たことのあるような美少女が、ホーエンハイムを踊りに誘いますが……いやこの頃は会っていないはずだと違和感を感じていたら、ピノコはこの時点では知っているはずがないエドとアルのことを話し出します。

この世界は、過去ではなく、ホーエンハイムの夢、もしくは内面世界であることが提示されます。

ホーエンハイムが知らないはずのエド達の旅や、マスタング達のシーンが出てくるのはあくまで人間の行い、これまでを振り返るイメージシーンだからなのでしょう(そうじゃないと訳判りませんし)。

人間は愚かだというもう一人のホーエンハイムに対し、人間を肯定するピノコ……それはピノコそのものではなく、人間を肯定したいホーエンハイムの心そのものでした。

人間を肯定する心をもう一人の自分(?)に否定され、打ちのめされそうなホーエンハイムに、呼びかける美少女は若かりし頃のトリシャだったわけですが……人間を否定するホーエンハイムってあれですよね。

またまた、微妙に次回のネタバレになっていませんか?

二人のホーエンハイムは、心の中の善と悪とも見れなくはないですが、ホーエンハイムがどことも知れないところで野宿しているのをこのタイミングで見せていいものなのでしょうか?

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鋼の錬金術師第26話感想

この会はちょうど2クール終了だったんですね。私は某公録で出かけていたので、リアルタイムでは見ていなかったのですが……

引き続きエド達は、本体を表したエンヴィーと対戦。
もう一生ここから出て行けないのなら、人柱も関係ないということで、エドはエンヴィーに飲み込まれそうになりますが、すんでのところで何かをひらめいて脱出。逆にエンヴィーに協力を迫ります。

グラトニーの腹の中にはクルセウス遺跡のかけらもあって、そのかけらとロスをシンに逃がす際に見たクルセウス遺跡の残りの部分もあわせると、「あたりまえ」の人間の練成陣になることに気が付きます。
つまりクルセウスで誰かが国中の人間を賢者の石にしたのと同時に『人間』になろうとしたことが、練成陣からわかるわけです。

其れはひとまずおいておいて、エンヴィーの賢者の石のエネルギーを使い、人間を練成……人体練成を行うことで、真理の扉を開き元の世界に帰ることが出来るとエドは仮説を立てます。
死者が練成できないことは証明済みなので、生きている人間……エド自身を練成することで、真理の扉を開けるエドです。
仮設どおり、真理の扉を開けると同時に、エドとアルの精神が混線しているという以前立てた仮説も正しいことが証明されます。
エドが行き着いた真理の扉の反対側に、おそらくアルのものであろう真理の扉と、痩せてはいるけど14歳相当成長しているアルの肉体がありました。

人体練成により失った肉体を取り戻すのは本人でなければ出来ないらしく、来いといったエドに「アルの肉体」は「僕ではないから行けない」といいますが、一度真理の扉に取り込まれたエドがもう一度、扉を開けて「迎えに行くからまってろ」というのは2クールのラストにふさわしいエピソードですね。

相変わらず、アルやスカーには動きが少ないけど、それは仕方がないということで……

マスタングは、ブラッドレイから彼自身の生い立ちを語られますが、これが年寄りの思い出話ではまったくありませんでした。

赤ん坊のうちに集められ、大総統候補として育てられたとブラッドレイは言います。
成長して、何人かの失敗の後、賢者の石を体内に入れられ、適応した(成功した)ためブラッドレイの名前を大総統の地位を与えられたとのことですが……そこには、同じ人間を道具扱いしている『お父様』の協力者がいるわけです……たまに人間よりの発言をするブラッドレイですけど、最後はどうなるのでしょう?

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鋼の錬金術師第25話感想

感想が遅れています。

エドとリンはグラトニーの腹の中。

グラトニーが今まで食べてきたものや人間の成れの果て……地面は血が固まったものらしいですから、匂いはかなり強烈でしょう。

マスタングが放った炎のおかげで、その中にある可燃物(木)が燃えていたのが、怪我の功名。普段は意識していなくても、どこかに光源がなくてはものは見えませんからね。

革製品は食える……確かに動物の皮膚ですから食べられなくはないですけど、現在市販されている靴は当然のことながら、加工される際に塗料やら接着剤やら身体によくないものが使われているわけですから、本当に極限状態になるまでは食べたくないですね。
まあ、周りの血の池から何かを練成といっても、血の蛋白から造った食材は食べたくないので究極の選択ですが…

一緒に飲み込まれていたエンヴィーと遭遇。

エンヴィーの見た目にそぐわない重量にリンが気が付いていため、エンヴィーは賢者の石に使われた人間の顔達がたてがみ部分などに張り付いた、醜い肉食獣のような姿になりましたが、普段の少年の姿も仮の姿で、おそらくそれが彼の本来の姿なのでしょう。
旧アニメ版ではたしか、本性は竜の姿でした。

一方ミイラ取りがミイラになってしまったマスタングは大総統室で真っ黒な軍部の中で孤立状態。
マスタング組の部下たちにもバラバラの配属先の辞令が下り、ホークアイの配属は大総統付……事実上人質状態ですね。
正直、ホムンクルスたちより、『お父様』の正体も目的もわかっていてしたがっている軍上層部のほうが怖いです。

アルがグラトニーに指示を出している人物『お父様』のところに案内させますが……出番あまりないですね。
スカーたちもこの回はあまり出ていないですが、多少なりとも動きがないと次回に動きがないですから……

白黒猫のシャオメイ可愛いですね。
アニ○イトとかで、ぬいぐるみ出ていないですかね(未確認ですけど)。

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「東のエデン総集編」観て来ました!

そういうわけで、東のエデンの総集編を某公録の前、モーニングショーで見てきました。

TVシリーズの再構成なので、新カット殆どなし。元々、映画本編公開前のサービス企画みたいなものらしいです。

TVシリーズの出来事を、東のエデンのメンバーとパンツ君が振り返るという形式で構成されていたので、時折咲達のナレーションが入ります。

話が判り易くなっていましたし、元々TV画面でも背景が綺麗な作品だったのですが、スクリーンで見ると一段と綺麗でした。

TVシリーズを見ていない人でも楽しめると思いますが、TVを見た後のほうが楽しめる作品だったと思います。

本編の前売り券をまだ入手していなかったので、この機会に購入してきました。

どちらも見に行くのに電車を使わなくてはいけないのが少々辛いところですが…

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「林原めぐみのTokyo Boogie Night 900回突破記念公開録音」昼の部行ってきました!

そういうわけで「「林原めぐみのTokyo Boogie Night 900回突破記念公開録音」に行ってきました。
ついでに、「東のエデン」総集編と「メアリー・ブレア展」も観に行きましたがUPする時間がないので、とりあえず後日にします。

早朝普段なら起きない時間で家を出発し、池袋で「東のエデン」総集編の一番早い回を観た後に、新宿の会場…厚生年金会館に行きました。

整理券の番号が早いので、並んですぐチケットと引き換えることが出来、ついでに記念CDの「萌えふぁいやー」と風呂敷を購入。

開演までは時間があるし、チケット引き替えあとは開演まで入れないということなので、近くのカフェで昼食もかねて一時間ほど時間を潰しました。

そしていざ開演。
3列目の中央寄りという滅茶苦茶いい席でした。めぐさんの顔をくっきり見える距離です。

公録が始まりまして、いざめぐさん登場。
早口言葉は、900回にちなんだ言葉が選ばれていました。これ以上はネタバレになるので……

あと、エヴァ:破については、初号機のアフレコについてひたすら語っていました。レイではなく……

さて、電波に乗らない部分としてはおなじみの人たちからの応援メッセージが来ていました。

保志総一朗さん(ハートフルでボコられそうです)
angela(普段着とか言っていたけど、次のシングルの衣装っぽいです)
高橋直純さん(しぶい萌えについて語っていました)
サンリオ(佐久間レイさん)(前半匿名インタビューふう)
堀内賢雄さん(丸顔について語っていました)

全部爆笑メッセージでした。

ライブパートでは、「萌えふぁいやー」の曲のメドレーと新曲「ぷらMYぷらす」はフルコーラスでした。
一旦、ここでめぐさん退場。

そして、モニターには林原めぐみの萌えに関する検証レポートが流れ始めました。

関係者の証言、O月氏……らの、萌えはありえないと言うコメントの後に、めぐさんの歴代の萌えヒロインの映像が流れ始めました。

ヌクヌク(万能文化猫娘)→モモ(ミンキーモモ)→紅葉(BLUESEED)と来たところで、最終進化系としてリナ(スレイヤーズ)の乙女の祈り(NEXT特典映像場版)が流れてきました……が、途中でEVO1話のドラグ・スレイブ詠唱シーンへ……
結局林原めぐみは「萌え」ではなく「燃え」だと結論がついたところで、ライブ後半パートになりました。

そういうわけで、「Give a reason」から始まり、Plenty of grit→Front braking→ 砂時計→Revolutionとスレイヤーズメドレーに続きました。
この辺りからすごく盛り上がりましたね。

MCでも結局「燃え」だということになったということで……

次に「終結の園へ」(これはフルコーラス)と続き、公禄と言えばというとこで「Tokyo Boogie Night」に続きました。

最期は「www.co.jp」のバラードヴァージョン。
計画はないけど、アルバムをぼちぼち考えているそうです。

そういうわけで、生めぐさん観てきました。ライブの撮影もしていたので、次のアルバムの初回特典とかになるのでしょうか?

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「バスカッシュ!」最終回を見逃しました……

「バスカッシュ」の放送されているTBS金曜深夜枠は、もともと時間変更が多い視聴し辛い枠なのですが、最終回だというのに通常より2時間くらい遅いリアルタイムでは見るのが辛い時間に放送予定になっていたので、レコーダーで追いかけ録画にしていて寝ることにしたのですよ。

そしたら、オリンピック東京開催決定番組がオリンピック開催地の落選により中止となり、番組の放送時間が前倒しになった為、録画に失敗していました……延長機能はあっても、前倒し機能なんてなかったので……

よりによって最終回の時間変更理由が「オリンピック開催地決定特番」ですか……それ、最終回の時間ずらしてまで深夜にやる理由なんてあったのだろうか……元々、当選確実なんて言われていた訳でもないし、実際落選しましたし……

幸い、放送後1週間くらいはWEBで無料データ放送が見られるので、最終回がパッケージが出るまで見られないと言うわけではないのですが、なんか腹が立ちました!

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鋼の錬金術師第23話感想

ランファンやウィンリィがヒロインしていた回です。
ウィンリィは原作よりも守られヒロイン率が若干高めなのが気になりますが……

エドがスカーと対峙しているときに、リンとランファンはブラッドレイとグラトニー相手に戦っていました。

ニコ目のキャラが目を開けると結構目付きが鋭いのはお約束。

「真の王」について語るリンをブラッドレイはただ理想だといって一蹴しますが、ブラッドレイ自身が自分が傀儡に過ぎないことを知っているわけで、どういう気持ちで聞いていたのでしょうね。

この回でランファンが取った行動は、生き延びるという点においては悪い案ではないのですが、いざ、彩色されたアニメで見ると原作以上にコワいです。
おとりに利用された犬はあれからちゃんと開放してもらえたのでしょうか?

ちなみに、前回は忘れられていたマスタングたちも登場。

しかし、せっかく捕まえたグラトニーも、ラストの仇のマスタングを見たため暴走しましたね。

せっかく、捕まえたのに…

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