「メアリー・ブレア展」を観に行きました。

10/4、終了間際の日曜日、東京都現代美術館の「メアリー・ブレア展」を観に行きました。

ディズニーランドの「イッツ・スモールワールド」のデザインや、ディズニー映画の「不思議の国のアリス」や「ピーターパン」のイメージを決めた人で、イラストレーターやデザイナーといった肩書きのつく人ですね。

当日、某公録の後なので、美術館に着いたのが17時くらいなのですが、チケット列と入場待機列で合計50分近く待たされました。
開催時間延長日でよかったです。そうでなければ見られないところでした。

展示してあったのは、彼女自身が描いたイラストが大半で、同じようにディズニーやイラスト関係の仕事をしていた彼女の兄弟や夫のイラスト類も一緒に展示されていました。

彼女が決めたのは、映画のイメージであってキャラクターデザインではないので、アリスにしろピーターパンにしろ、映画そのままのキャラクターが描かれているわけではないです。
ですが、イラストの色彩やキャラクターのしぐさ世界が確かにディズニー映画のもので、とてもイメージ豊かで鮮やかな世界でした。

ディズニースタジオ退社後の絵本のイラスト等も展示してあったのですが、30年以上前に描かれたのにもかかわらず、今見てもまったく古さを感じない愛らしさを感じるイラストでした。

そのような展示内容だったため、グッズ売り場も会計列が出来る状態でした。
パンフレットのみは、会場外の美術館全体のグッズ売り場でも買えるのですが、こういった展示会のパンフレットは一般書籍に比べ発行部数が少ないため、高いのです。葉書を買う時間はなかったし、パンフレットは高いしで、結局何も買わずに美術館を後にしました。

パンフレットは、展示終了後でも美術館に在庫があれば販売していることもあるので、機会があれば購入を考えようと思います。

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「トリノ・エジプト展」を観て来ました!

上野に来たからついでにと「トリノ・エジプト展」を観にいきました。

展覧会と同じ名前のこのイタリアの博物館はエジプトを専門とした博物館としては世界有数だそうです。

「アメン神とツタンカーメン像」が目玉らしく、黄金のマスクみたいに派手な装飾品とかはあまりなかったのですが、展示方法や説明がわかりやすく、美術館にあまり行ってことがないという人でも楽しめる博物館だと思います。

けっこう見ごたえがあり面白かったです。

ちなみに、展示室内での飲食、カメラ撮影(携帯も含む)、ボールペンの使用、傘の持込(特に雨で使用したもの)、展示品やガラスケースに触るのは禁止されています。

理由は作品を傷つける恐れがあるため。

あと、大きい荷物は色々な意味で邪魔だから、ロッカーに預けましょう。入れたお金は荷物を取り出すときに帰ってきます。というか、預けるのが基準です。

それはともかく、限定で山岸涼子先生描き下ろしイラストの入場券が販売されていまして、通常より100円高いだけなのでそちらを購入しました。
100円余分に払ったいう感じではなく、むしろお得なくらいですよ。

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ルーブル展そこまでして見たいものでもない

東京に出る用事があったので前回断念したルーブル展を見に行こうと思ったのですが、入場待ち時間が、最大2時間半、改善されても1時間半だったので断念することにしました。
そんな状況では、入場した後も、大混雑の中で観るしかないですし……
替わりではないのですが、都美術館で全国の公立美術館の所蔵品を集めた名品展が行われていたので、そちらは観ました。選りすぐりの作品が集められていて良かったです。
いつかパリでルーブル美術館で今回展覧されていたものを見よう!

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手塚治虫手展に行ってきました!

漫画の神様……ということで、江戸東京博物館の手塚治虫展に行ってきました。

相撲の街、両国にあります。

当日は開館してすぐぐらいに行ったので、混んではいましたが入場規制まではかかりませんでしたし、比較的スムーズに見ることが出来ました。

漫画の生原稿はもちろんのこと、小学生のころにノートに書いた漫画や、病床で描いていた原稿まで展示していました。
虫プロの資料や、本人使用の机まで飾ってあります。

関連資料として、「どろろ」等の映画のポスターや、これから公開予定のCGアニメのアトムの1シーンも航海されていました。

ただ、けっこう細かくてよく見えない部分もありましたし、もっと見たいものもありましたので、図版買いました。

美術館のカタログ関係は発行部数が少ない分どうしても割高なんですけどね……学生のころは行った記念のように買いまくっていたので、そのころよりよりはましな買い方になりましたが……

グッズは単行本はもちろんのこと、キーホルダーといったお土産の定番やぬいぐるみ……ブラックジャック名言集のトイレットペーパーなんかもありました……使いづらいし……

結局、記念メダルとビンズを買いました。

夕方、上野の西洋美術館のルーブル展も見に行こうかと思いましたが、上野動物園が無料開放日だった影響でしょうか? チケットを持っている人の入場時間が60分とかありえない状況になっていました。

そんな状況ですと、入場したところで、芋洗いの状態を歩くしかないので、後日にすることにしました。

ジブリ美術館と同じように、ローソンで時間指定の入場券が取れるらしいので、見に行くのなら、ただの当日券ではなくそれを用意しようかと思います。

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『20世紀の始まり ピカソとクレーの生きた時代』展を見に行きました。

HARUコミの後、渋谷の「bunkamura」に行って来ました。
渋谷には何回か行ったことはあるのですが、『109』に行ったことはそういえばありませんね。

それはともかく、bunkamuraで展示されている『20世紀の始まり ピカソとクレーの生きた時代』を観にいきました。
なんとなく気になっていましたもので。

ドイツの近代美術館の所蔵品を展示しているもので、20世紀の近代画それもキュビズムやシュルレアリズムなど、現代美術に通じる抽象的なものが多かったです。

ピカソの絵ももちろんいいのが何点かあったのですが、今回私が気になっていたのは、クレーの絵でした。

この人の絵も抽象画なのですが、色が暖色系のやわらかい色が多く、線もあまり複雑過ぎないものとても好感の持てる絵でした。
とても、温かみのある絵です。

ピカソの絵は、どこか攻撃的なものがあるので比較すると本当によくわかります。

そんなわけで、割と落ち着いた感じで絵を見ることが出来ました。

お腹が空いていたので、カフェで軽食を取りました。

カフェオレと、白身魚のフリッターとポテトを頼みましたて、カフェオレは高い代わりに、カップ3杯くらいはあります。そして、美味しいですし。白身魚はバスケットに入ったもので、タルタルソースをつけて食べるものです。ナイフとフォークではちょっと食づらかったですが……尚、ランチタイムだとセットになるので今度はランチの時間に行こうと思います。

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二つのピカソ展「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」と「巨匠ピカソ 魂のポートレート」を観にいきました

国立新美術館とサントリー美術館の同時開催でピカソ展が二つ行われています。

前者はピカソの人生というか愛人たちを中心としたもので、後者は自画像を中心としたもので、初期から晩年までの作品を取り揃えてありました。

ピカソというと、「キュービズム」のような抽象的な絵が印象に残っている人もいるでしょうが、あれは高度な技法でして、高いデッサン力がなければ描けません。

おまけに沢山の愛人をとっかえひっかえ作ったり、家庭をかえりみなかったり、自分の息子を低賃金で運転手にこき使ったりとかなり家庭人としては酷い人です。

まあ、大概天才というのはどこかが破綻しているようですが……

それなりに有名な絵は出店されていますし、構成も悪くないのですが……私自身がピカソ展を過去色々なところで見に行っているせいか、どっかで見たことのある絵もちらほらありました……

あとは、サントリー美術館の解説プレートが文字が小さい上に、場所が悪くてよく見えませんでした。

解説が必要な人は、音声ガイドを入り口で借りることをお勧めします。

ちなみに、この展覧会は、一方を見た後で、その半券をもう一方で提示すると割引になります。

サントリー美術館といえば、「東京ミッドタウン」に「あるので、そこの「黒いハヤシライス」と「白いコーヒープリン」を食べてきました。多少並んでいましたが、回転が速いので思ったより早く食べることが出来ます。そのかわり寛げはしませんが……

個人的には、ヒルズより、ミッドタウンのほうが好きですね。ヒルズは高い店ばっかりなので見る場所がないですし……

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「カフェ・イン・水戸2008」を見に行く

水戸芸術館周辺で行われているアートプロジェクト「カフェ・イン・水戸2008」を見に行きました。前の2回は夏に行われていたのですが、今回は茨城の文化際に合わせて11月の開催になったようです。

そういうわけで、水戸芸術館で行われている「日常の喜び」展を見た後、水戸市内を散策しました。

街中ということで、ビルの中に唐突に作品があったりとか、空き地に展示してあったりとか、お店の中に展示してあったりとか色々な場所に作品がありました。
中にはさりげなさ過ぎて、表示がなければ見逃してしまうような作品もありましたが……

まあ、そうやって作品を探すのも面白いものですから……

「日常の喜び」展も連動したような展示内容でして……テーマが日常ということで、奇抜というよりは日頃見かけるようなものを発展させたような作品が多かったです。

残念なことに、「カフェ・イン・水戸」はこれをUPさせた11/24で終わりです。

「日常の喜び」展は年明けまで続きますが……

水戸芸術館の隣にある京成の駐車場に車を止めたので、駐車料金のために京成デパートで昼食を取りました。
9階のオイスターバーで、牡蠣の入った焼きピラフを食べたのですが、美味しかったですね。ランチだったから、サラダやドリンクも付いたけっこうお得な値段でしたし。

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コロー展を観に行ってきました!

国立西洋美術館で開催中の「コロー展」を見に行きました。

「真珠の女」という人物画が有名な画家で、彼自身は印象派とはいえないのですが、印象派に影響を与えた画家です。

そういう画家ですので、森などを描い風景の陰影が印象的な人です。
人物画はどちらかというと全体的に色がくすんだ感じに見えました。
もしかしたら、画材の関係もあるのかもしれませんが、色彩は鮮明というよりくすんだ地味な印象を受けます。

上野といえば、東京都美術館で『フェルメール展』が開催しているのですが、夕方でも入場制限がされていたようです。
開催期間は長いので、もっと空いていたころに見に行きます。

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「ジュリアン・オピー」展を観てきました

私がよく見に行く美術館の一つが「水戸芸術館」なのですが、7/19から始まりました。
「ジュリアン・オピー 」展を観にいきました。

水戸芸術館で公開されるだけあってジュリアン・オピー さんは現代画家です。
太い線で簡略化された絵が特徴的で、もしかしたらどこかで観たことある方もいるかもしれません。

モニターで動く絵や、加工で見る角度によって変わる絵(何加工なのか名前がわかりません)など、動き的にも面白い絵が多かったです。

その中で、円で描かれた頭と、つるっとした花瓶のように単純化されたフォルムで描かれた女性のヌードや下着姿からヌードに変わる、作品たちがあったのですが、これがやけに扇情的というか、逆に生々しいのです。
おそらくその中に動きが感じられるからでしょう。

そんなこんなで、なかなか見ごたえのある展示内容でした。

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薬師寺展とモディリアーニ展を観にいきました!

『月光仮面はだれでしょう』の月光仮面は、月光(がっこう)菩薩から来ているそうです。

東京国立博物館で開催されている『薬師寺展』を観にいきました。
9時30分開園のところを9時から並んでいたところ、雨ということもあり前倒し入場をさせてもらえてので、あまり込んでないうちに見ることが出来ました。

普段、間近で見ることが出来ない、日光菩薩と月光菩薩を、手に触れられそうなところで裏までじっくり見られることもこの展示の魅力なのですが、そのほかにも東塔の水煙の実物大レプリカなど、薬師寺にいっても、なかなか見られないような国宝などが展示がされているなかなか見ごたえのあるものでした。

あと、ビックサイトから、六本木は意外と近いのですね。

国立新美術館の「モディリアーニ展」を観にいってきました。エコールド・パリを代表する画家の一人で、細長い顔とアーモンド型の目の人物画が特徴的な画家です。

モディリアーニは個人蔵の作品が多いそうで、今回を逃すとなかなか見られない作品が多かったせいか、外国人のお客さんもけっこういました。

展示されている作品はモディリアーニのみなので、モディリアーニが好きな人・興味がある人にはかなり見ごたえのある展示なのではないでしょうか。モディリアーニが特に好きというわけでなかったのですが、なかなか面白かったです。

カフェで一休みしようかと思ったのですが、安いところは混んでいるし、高いほうは本当に高いので、結局、池袋のドトールでコーヒーを飲みました。

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「松井龍哉展フラワー・ロボティクス」を観にいきました

1/27まででしたので、このブログを書いている時点では終わってしまっているのですが、水戸芸術館の「松井龍哉展フラワー・ロボティクス」を観にいってきました。

ヒト型ロボット「Posy」や、それ以外のさまざまなロボットの展示、フラワー・ロボティクス社の構想や製作されたさまざまな製品(ロボット以外も含む)が展示されていて、どちらかといえばクールーでアカデミックな展示内容でした。

まだまだアトムやHALのような高度な人工知能を搭載したロボットまでは時間がかかりそうですが、最新のロボットが見られて楽しかったです。

個人的には声を記憶して(記録ではない)、近くの固体と干渉しあうロボットが面白かったですね。

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男鹿和雄展&ルドンの黒展を観てきました!

隅田川の花火大会の日(花火は見なかったけど)、日テレで特番が組まれていた日。東京都現代美術館に「男鹿和雄展」を見に行きました。地下鉄から10分歩くちょっと面倒な場所になりますが、展示室に大きな窓の開放感のある美術館です。

アニメ作品(主にジブリ)の背景を描かれて来た方の作品展示で、セルの乗っかっていない背景のみを見るという貴重な経験をさせてもらいました。

特に印象的なのが「おもひでぽろぽろ」、過去と現代では絵柄や色のトーンを変えているとどこかの記事で読んだことがあるのですが、あらためて背景を比較するとよくわかります。
特別に高校生までは無料の日でしたので、午後には長打の列が出来ていました。

もうひとつの目的だった岡本太郎の「明日の神話」も見ることが出来ました。とても迫力のある絵なので、立ち寄った際は是非とも鑑賞することをお勧めします。

もうひとつ観に行ったのが、Bunnkamuraの「ルドンの黒」展。オディロン・ルドンという19世紀の画家の展覧会で、目玉や顔だけといったちょっとグロテスクで愛嬌のある銅版画などが展示されていました。
ここにあるカフェ「ドゥ マゴ パリ」コーヒーが飲みたかったので、ランチを食べるもの目的でした。

どの後は、乙女ロードで夏コミカタログ等を購入といういつものコースでした。

服はいいものがぜんぜん見つからなかったのが残念なところです。

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