「大エルミタージュ美術館展」を見てきました。

実は行ったのは前のP4イベント上映と同じ日で気がついたら、東京は閉会間際でした。

巡回展なので、名古屋や京都で見る予定の人にも、ちょっとした参考にはなると思います。

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『大英博物館 古代ギリシア展』と『恐竜博2011』を観てきました

先日上野にて、、国立西洋美術館の『大英博物館 古代ギリシャ展  究極の身体、完全なる美』と国立科学博物館の『恐竜博2011』を観てきました。

どちらも公開終了間際ですが…

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フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち を観て来ました!

フェルメール作品が7作品展示されることで話題になっている「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」を観にいきました。

先にジブリ展を観て来たので、午後に行ったのですが、それでも入場制限がされていて、30分待ちました。

まあ、入場制限のお陰で、中の客は一定数以上にはならず、割合落ち着いてみることが出来たので、そう悪い物でもなかったのですが……

フェルメール7作品というのは見ごたえがありましたし、解説が作品の少し離れた場所にあったり、作品同士の間隔があいている余裕のある展示構成になっていたので、けっこうじっくり見ることが出来ました。

フェルメール以外のデルフト絵画もけっこうじっくり見ることが出来まして、見ごたえのある絵画展でした。

まあ、出来れば平日に行きたかったのですが…

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スタジオジブリ・レイアウト展を観にいきました!

東京都現代美術館で開催されている「スタジオジブリ・レイアウト展」を観にいってきました。

東京とはいえ、地下鉄を乗っていかなきゃならないちょっと面倒な場所でチケットはジブリ美術館と同じくローソンでの予約制、加えてレイアウトというちょっとマニアックなものを扱っているせいか、思ったよりも子供は少なく、客の大半はアニメファンの10~20代でした。まあ、ジブリということで内容がよくわからないで来てしまった人は、展示されているのがアニメ資料なので何だこれはという表情で観覧していましたが……

レイアウトというのは、絵コンテと原画の間の作業で、絵コンテをより作画的に詳しくしたものらしいのですが、おそらく大半のアニメスタジオではここまでの作業はせず、絵コンテの次は原画に行くのではないでしょうか。

絵コンテや脚本、原画などは割と公開されますが、レイアウトなんてものはそれ程公開されるものではないので、アニメファンには楽しめる展示です。

ジブリ以前の、ルパン(第2期)や赤毛のアンの資料があったのもうれしかったです。

最期に撮影コーナーがありまして、ポニョがはいっているバケツや、トトロの巣が床に描かれていまして、そこで撮影するとジブリ映画の1シーンになるというわけなのですが、そこは子供には大盛況でした。

ジブリ展の半券で割引になるので、同館で開催されていた「パラレル・ワールド展」も観にいったのですが、20世紀初頭のSFの挿絵を彷彿させるような、絵画や立体作品、アニメーションが展示されていました。

なかなか楽しかったです。

チケットは時間制なのですが、10時代は混みますがそれ以降はけっこう空いていました。ゆっくり見たいのなら、12時からとかがお勧めです。

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「ひびのこづえの品品 たしひきのあんばい展」を観にいく

9/2に水戸芸術館に行ってきました。空気を入れる巨大なバッタを中庭で膨らませていました。

ひびのこづえさんは、ウエンツ主演の鬼太郎の衣装デザインなどを手がけている方らしくて、展示されている作品は、他には絶対ありえないというようなものではなく、身近な素材が使用されているなかなか面白いものでした。

面白いことに、作品によっては購入できるものもあり、展示品しかない一点ものの場合は展示終了後に、ハンカチなどの量産品は会場内のショップで購入することができます。

私もハンカチとタオルを購入しました。サンダルなども面白いデザインがあったのですが、貧乏OLにはつらい値段だったので……

帰りに、某デパートで、9割5分引(つまり捨て値)になっているスカートを購入。確かに定価では買わないようなスカートですが、デザインと素材が面白かったので。

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「受胎告知」を観てきました!

日本でダ・ヴィンチを見られる機会はそうそうないので、国立博物館に「受胎告知」を見に行きました。最初から混むことはわかりきっていましたので、開園時間に博物館に行きました。それでもちょっと並びましたが。入場制限かされていたので、思ったよりゆっくり絵を眺めることが出来ました。

古い絵ということも会って照明は最小限でした。荷物チェックもされたのは、写真撮影を禁止するいうこともありますが(写真のフラッシュ等は絵を傷つけますので、美術館での写真撮影は禁止されています)、モナリザでのこともあるからでしょうか?

関連資料の展示は蛇足という感じでしたが、まあ有意義な一日でした。

今もっている携帯に、考える人のストラップの帯の色がイマイチ合わないので、西洋美術館にて新しいのを買いました。

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ポップ・アート展を観にいく

茨城県の近代美術館はたまに面白い展示をします。
今回もポップアート展を行っていたので観にいきました。ユニクロのTシャツでおなじみのアーティストの作品などが展示されていました。大量生産・大量消費時代ならではの表現なのでしょうか。これはこれでけっこう楽しかったです。

一方、水戸芸術館で行われていたのはマイクロポップを集めた「夏への扉」展、某SF小説とは関係ないですが、ポップアートがメジャーなのに対し、マイクロポップはマイナー方向を目指すアートだそうです。タイトルの示すとおり、夏のけだるい感じを連想させる展示でした。

その後、某アニメショップで近所で売切れてしまった雑誌等を購入。つくば近辺にも出来てくれないでしょうか。

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エッシャー展を見に行きました!!

コミケのあとなので29日のことなのですが、Bunkamuraのエッシャー展を見に行きました(家族全員の年賀状を作っていたので、更新する暇がなかった)。

あそこのカフェはビンボーOLにはちと高いのですがおいしいコーヒーが飲めるので、ケーキセットでコミケの疲れを癒しつついざ入ろうと思ったら、やたらと混んでいました。エッシャーてそれなりに知名度ありますからね……前売りを買っておくべきでした。

また、試験段階だからか、解説の入ったニンテンドーDSが無料で貸し出されていました。音声だけでなく、DSのタッチペン機能を駆使した画面拡大機能つきでなかなか面白いものでした。

エッシャーの版画もさることながら、Bunkamuraの斬新な展示スタイルが気に入りなかなか楽しめる美術展でした。

CGが存在しない時代にあそこまで計算された空間はすばらしいものです。

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